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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2004/01/08 ━ ホームページだけではもう勝てない! できる社長のトータルWEB戦略 No.014 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━ Presented by あきばれネット http://www.akibare.net ━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日のポイント> ●戦術編 : 価格ではなく「作り手のこだわり」で勝負! 〜自分の商品に自信を持って、こだわりをアピールしましょう〜 ──────────────────────────────── 明けましておめでとうございます。 あきばれネット代表の吉本です。 今年のお正月はいかがお過ごしでしたか? 東京ではおだやかな晴天が続いて比較的過ごしやすかったのですが、私 は実はほとんど寝正月でした。 と言うのも、うちの5歳の息子が年末に40度の熱を出してしまい、お かげで正月はほとんど外出もせずに、家で過ごすことになってしまった のです。(-.-) 毎年楽しみにしている「カウントダウン・イベント」にも「初詣」にも 行かず、ほとんど毎日TVを見て過ごした正月と言うわけでした・・・。 しかし毎年思うんですが、正月のTVって面白くないですよね〜。もう 少し何とかならんものでしょうか。見たい番組がなくて、チャンネルばっ かりパチパチしていました。(見るものないなら、本でも読んでろよっ て感じですが・・・(^_^; あんまり見るものがなかったので、仕方なく「TVショッピング」など を鑑賞してみました。 別にTVショッピングが面白い訳ではないのですが、「マーケティング 的な観点」から、「なぜ人々はTVショッピングで購入してしまうのか」 と考えながら見ていたのです。 でもああいう番組って、本当に良くできていますよね〜。私も思わず 「超初心者でも使いこなせるドライバー」とか、「奇跡のダイエット飲 料」とかが欲しくなってしまいましたから・・・(^^ゞ ところで、ああいう番組の成功を決めるのは「番組のシナリオ(脚本)」 なのをご存じでしたか? アメリカでは、こういうTVショッピング専門の「シナリオライター」 がいて、シナリオ(脚本)1本書く毎に「何百万円」ももらえるそうで す。それ位「シナリオ」が重要だということなんですね。 私もボーっと「TVショッピング」を見ながら、うちのサイトに応用で きそうなネタをいくつか見つけました。 また実践してみて結果が出たら、このメルマガでご報告して行きますの で、お楽しみにしていて下さいね。(^^) ──────────────────────────────── □□お知らせ ──────────────────────────────── 【定例勉強会「第2期」募集のお知らせ】 あきばれネットの定例勉強会「できる社長のホームページセミナー」の「第2期」 の募集を開始致しました。 9月〜12月に開催された「第1期」では、定員オーバーとなってしま い、参加をお断りしたケースが多数ありました。その節は大変ご迷惑を おかけいたしました。 今回は若干枠を広げておりますので、ご興味ある方は、ぜひ下記からお 申し込み下さい。 → http://www.akibare.net/study/st_apply03.asp ──────────────────────────────── □□戦術編:ホームページでの画像の利用方法 ──────────────────────────────── さてそれでは、読者からのお便りをご紹介しましょう。 今週ご紹介するお便りは、あきばれネットの正会員で、当会にホームペー ジ制作をご依頼頂いた会員さんからのお便りです。 この度は弊社のホームページを制作いただき、本当にありがとうご ざいました。出来映えには大変満足しております。 ホームページ制作の過程で、私自身が勉強することが多く、カウン セラーさんの作業が中々はかどらなかった事と思います。でも辛抱 強くおつきあい頂いて、本当にありがとうございました。 はやく色々なことをマスターすべく、努力していきますので、これ からもよろしくお願いします。 (株式会社おいしい御進物逸品会 代表取締役 高橋さま) ホームページ : http://www.ippinkai.jp 高橋さん、お便りどうもありがとうございました。 ご満足頂けるホームページが完成して、本当に良かったです。(^_^) 高橋さんの「おいしい御進物逸品会」は、あの両国国技館の指定お菓子 業者さんで、「相撲観戦」のお供として欠かせないお菓子になっていま す。そんな有名なお菓子屋さんのホームページ制作を担当させて頂いて、 こちらの方こそ、本当にありがとうございました。 ちなみに、こちらのお菓子は「本当に」おいしいです。(^^)V 中でも「江戸あられ 羽衣(はごろも)」というお菓子は、何と「皇族」 の方からも注文があるという、由緒正しきお菓子だそうでです。 また私が試した「おつまみ百撰 宴の華(うたげのはな)」は、家内と 母親が、このお菓子を食べ始めた途端に、その「おいしさ」と「手作り の凝り具合」に感動して、1時間近く「お菓子談義」で盛り上がった位 でした・・・(^^ゞ 是非是非、一度お試し下さい。(^^) 逸品会さんのホームページ : http://www.ippinkai.jp ●ホームページにおけるこだわり さて、逸品会さんのホームページをご覧になって頂けると分かりますが、 こちらは良くある「お菓子屋さん」の「商品紹介ホームページ」とは異なるホー ムページになっています。 検索サイトで、「ご贈答品」とか「お菓子」とかで検索してもらえれば 分かりますが、多くのお菓子サイトは、「商品画像オンパレード」です。 このメールマガジンで何度も申し上げているように、写真だけで商品を 申し込んでくれるほど、ネットユーザーは甘くありません。(^^) 実店舗では、その場で実際に商品を見ることができますから、買い手も 安心して購入できますが、ネットではそうはいきません。「写真と送ら れてきた商品が違ったどうしよう」とか、色々な心配が頭をよぎるわけ です。 こうしたアクセス者の心配を取り除いてあげて、購入に向けて背中を押 してあげるのに、最も有効なコンテンツが「作り手のこだわり」です。 逸品会さんのホームページ : http://www.ippinkai.jp を見てもら えれば分かるように、お菓子の作り手の「想い」を分かりやすく「文書」 で説明しています。 良くあるパターンだと、このトップページで「抽象的なキャッチコピー」 と、「抽象的な商品画像」で、「お店の良さ」をアピールしようとする のですが、逸品会さんの場合は、お店のこだわりを「文書」で訴えられ ています。 ネットユーザーは複数のサイトを訪れて、比較検討を行います。各サイ トが、商品画像と価格しか表示されていないと、ネットユーザーの購買 基準は「価格」だけとなってしまいます。 でも、「作り手のこだわり」のような、価格以外の情報がホームページに掲載さ れていると、サイト間の比較において、価格競争以外の勝負ができるわ けです。 そして、「作り手のこだわり」に、アクセス者を共感させることができ れば、価格ではなく、「その作り手が作った“商品”」を購入したい、 というお客さんを集めることができます。 実はインターネットのECショップというのは、「非常に人間くさい」 世界です。 「作り手」や「売り手」の「人間性」を上手にアピールしているショッ プは、成功しています。楽天とかで良く強調されている「ひと気」って やつなのですが、「人間くささ」あるいは「パーソナリティー」がホー ムページから伝わってこないと、なかなかアクセス者は商品を購入しよ うと思わないんですね。 そしてこの「人間くささ」を伝えるのに、最も分かりやすいのが、作り 手や売り手の「こだわり」なんです。 この「こだわり」は、何もECショップに限りません。コンサルタント のサイトでも、企業向けのサイトでも、この「こだわり」が「キーコン テンツ」になるケースが多いのです。 是非あなたも、高橋さんのホームページ( http://www.ippinkai.jp )を参考に して、あなたの「こだわり」をホームページ上で表現して行ってくださ いね。(^^) ──────────────────────────────── □□お知らせ ──────────────────────────────── ●基礎からインターネットのお勉強をしたい方は、 ↓ ↓ □■インターネットなんて簡単だ!■□ 『できる社長のホームページ入門』 〜経営者に贈るホームページの勘所〜 (A4版 40ページ)800円(税別) をお読み下さい。 技術用語をほとんど使わずに、「経営者の言葉」で書かれた、日本初の 経営者むけホームページ入門書です。 お申込みはこちら→ できる社長のホームページ入門 ──────────────────────────────── □□今日のお勧め ──────────────────────────────── それでは次は、「今日のお勧め」のコーナーです。 本日は、私のお薦めメルマガをご紹介しましょう。 ●日経でブレーンストーミング ビジネスで成功するには情報量が物を言いますよね。新鮮で質の高い情 報を収集するにはやはり「新聞」が最高のメディアだと思います。 しかし、単に記事を読むだけなら誰でもやっています。ライバルに差を つけるためには、その新聞記事から、「自分は何をすべきなのか?」 「今後世の中はどういう方向に進んで行くのか?」という事を考えるこ とが重要。 成功している人の多くは、新聞を漠然と読むのではなく、そこから何か ヒントを得て絶えず先を先を読んでいるものです。 そんな風に新聞を読んでみたいな、と思った人に、おすすめするのがこ のメルマガです。 「日経でブレーンストーミング」 http://www.carriageway.jp/mailmag/brain.html 新聞記事を毎日紹介して、そこから思いつくビジネスアイデアを紹介す るという内容です。毎日読むと自然に考えるクセがつきますし、1つの 記事からこんなことを考えることができるのかと、なかなか感心してし まいます。 是非購読してみてくださいね。(^^) もう一つ新聞に関して、お勧めのメルマガです。 ●「トークに使える 日経新聞 今日のネタ」 ビジネスマンの愛読紙と言えば、日本経済新聞です。しかし、毎朝、日 経新聞の全面に目を通すのは、結構大変な作業です。 ・「情報はその日に入手しておきたい」 ・「週末にまとめ読みでは、間に合わない」 ・「必要な情報だけをコンパクトに手に入れたい」 そんな方にお薦めのメルマガが 「トークに使える 日経新聞 今日のネタ」 1日1文、日経新聞の記事から顧客・同僚とのトークに使えそうなネタ を厳選して紹介しています。内容も、気軽に10秒でチェックできるもの。 急がしいビジネスマンにぴったりです。 マスコミでも度々紹介されている人気メルマガですし、まぐまぐ公認の 「殿堂入りメルマガ」でもあります。 もちろん「無料」で登録できますから、ご興味ある方はこちらからご登 録してみてはいかがでしょうか? → http://www.iw-jp.com/mag/ ──────────────────────────────── □□今日の復習 ──────────────────────────────── 最後に、今日お話ししたポイントをまとめてみましょう。 ・ホームページ上で、商品画像と価格だけを掲載しても、なかなか 物は売れません。 ・他のサイトと差別化するのに最も効果的なコンテンツの一つが 「作り手のこだわり」を文書で表現することです。 ・実際に商品を手にとって検討できないインターネットでは、この 作り手のこだわりに「共感」して購入頂くことが可能です。 ・商品写真だけで勝負しようとすると価格競争になりがちですが、 「作り手のこだわり」を上手に表現できれば、新たな付加価値を 生むことが可能です。 ・そしてこの「作り手のこだわり」はメーカーに限りません。 ・「サービス業」でも「小売業」でも、同じように「こだわり」を アピールすることで、お客さんにアピールすることが可能なので す。 ──────────────────────────────── □□お知らせ 自分で更新できるホームページ制作サービス ──────────────────────────────── ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー ジ開設後の「更新費用」だということを。 我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー ムページ作り」を推進しています。 ホームページ制作をご検討中の方は、きっと参考になると思いますので、 今すぐ下記をクリックしてみて下さい。 → 自分で更新できるホームページ制作サービス ──────────────────────────────── □□あと書き ──────────────────────────────── 今年は「あきばれネット」をもっともっと大きくして行きたいと思って います。 よりよいサービスを、より多くのかたにお届けするという目標をもって 頑張っていくつもりです。 本年もよろしくお願い致します。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ あきばれネット 代表 吉本俊宏 東京都豊島区東池袋1-48-10 TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5204-9065 support@akibare.net http://www.akibare.net 【我々のミッション】 中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること 【我々の取り組み姿勢】 机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」 に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと メールマガジンの登録はこちらから http://www.akibare.net/mm/mm_reg.htm メールマガジンのバックナンバーはこちら http://www.akibare.net/mm/mm_backnumber.htm メールマガジンの解除はこちらから http://www.akibare.net/mm/mm_reg.htm 本メルマガは、「等幅フォント」でご覧下さい。 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ |