はじめまして。“あきばれネット”代表の吉本です。
世の中にはたくさんのインターネット・サービスベンダーが存在します。しかしそのサービスは、お客さまの立場に立った場合、本当に役に立っているのでしょうか?
デザインはピカ一だけど、全く反応が取れないホームページ。価格が高いだけで、ほとんど使われない機能が満載のASPサービス。
こうしたサービスが氾濫しているのが、企業向けのインターネットサービスの現状なのです。
私が独立したのは、こうした状況を何とかして、中小企業の経営者に「本当に喜ばれる」、そして「本当にお役に立てる」インターネットサービスを提供したいと考えたからでした。
経営者にとってインターネットやホームページは「ブラックボックス」。当然、社長さんは「専門家」としての我々に期待して、サービスをお申込頂きます。その際、社長さんが気にするのは、「自社のビジネスの発展に貢献できるか」という一点です。
いくらオシャレなホームページを作っても、お客さんのビジネスに全く貢献できないのであれば、それはお金をドブに捨てるようなもの。我々に求められているのは、「お客さんのビジネスに貢献できるサービス」なのです。
それでは、どうすれば「ビジネスに貢献」できるのでしょうか?
この難問の答えを見つけるためには、まず我々自身がホームページやインターネットを「実際に使って」、我々自身の売上をアップさせる必要がありました。
よくホームページ制作会社が、「我が社は、お客さまの信頼が厚いので、ほとんどご紹介だけで新規のお客さまを開拓しています」という話をされます。
しかしこれは、逆に言えば「我が社はホームページで、新規の顧客開拓はしておりません」ということです。お客さん向けには、「ホームページを作って売上アップしましょう」と提案しながら、自社の顧客開拓にはホームページを使っていないのです。
こうした制作会社が、本当にお客さんの役に立つサービスが提供できるでしょうか?
我々は、「まず自分自身が実践すること」を心がけて来ました。まずは自分で実践して、失敗して、再度トライして、成功ノウハウを蓄積していく。そのノウハウを、お客さまに提供して行きたかったのです。
やったこともない机上の空論ではなく、「地に足のついた実践ノウハウ」こそが、お客さまのお役に立てると信じているからです。
その甲斐あって、今では何十万円もするサービスをホームページだけでお申込頂けるようになりました。また、“あきばれネット”の会員さまは、今や10,000社を超える規模にまで拡大しました。
ところが残念ながら、限られたスタッフの人数では、たくさんのお客さまのニーズに対応できななって来ました。何ヶ月もお客さんにサービスのご利用をお待ち頂く状況となってしまっているのです。
そこで、この度新しく我々とともに「お客さまのビジネスに貢献するための仲間」を募集することにしました。
お客さまのお役に立ちたい、自分自身のスキルアップを通じて、お客さまに喜ばれるサービスを提供したい、そんな仲間を募集します。 |