ホームページ制作ラボ: トップ > メール会員さまのページ > メールレターバックナンバー
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【できる社長のホームページ活用講座】 第138号
あきばれネット・メール会員限定のホームページ活用情報誌
(毎週火曜日配信)
あきばれネット http://www.akibare.net
ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
■■■■■■■■■■■■■■■■■ メール会員数:11,635名■■■■
<今日のポイント>
◆ホームページでのブランド戦略
─────────────────────────────────
このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
─────────────────────────────────
こんにちは。あきばれネット代表の吉本です。
先週の金曜日に、ソフトブレーン・サービス社の工藤社長とともに、製
造業向けのセミナーで講演を行ってきました。
ご存知の方も多いと思いますが、ソフトブレーン・サービス社は「eセー
ルスマネージャーMS」という営業プロセスをマネージメントするサー
ビスを提供していらっしゃる会社です。
ホームページ制作を任せていただいた縁もあって、一緒に講演すること
になったわけですが、大変に盛況なセミナーとなりました。
工藤社長の講演からは得るものも多いだろうと、私も社員を数人連れて
いったのですが、思っていた以上の収穫があったようです。(^^)
なお、本日は住宅・不動産業に向けたセミナーが開催されました。
また来週にでも詳細をご報告しますね。
このセミナーのような、特定の業種向けのノウハウに関しても、いずれ
メールレターやニュースレター誌上でご報告できたらと思っていますの
で、楽しみにしていてくださいね。(^^)
_________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「ホームページとブログの違いがよくわかりません」
そんな疑問を抱えている方は、ぜひ下記のページをご覧ください。
ホームページ vs ブログ
単なる技術的な解説ではなく、「経営者の観点」からみたホームページ
とブログの違いを分かりやすく説明しています。
・これからホームページを作ろうとしている方
・ブログを始めようとしている方
は、始める「前」にぜひ読んでみて下さい。
「ブログ」についての誤解が、きっと解けると思いますよ(^^)
ホームページ vs ブログ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、今週の解説にまいりましょう。
●ブランド化は営業戦略です
みなさんは、ブランドという言葉からどのようなイメージを連想される
でしょうか。
多くの方が、「ルイ・ヴィトン」のような女性向けの高級皮革・服飾ブ
ランドを頭に思い浮かべたのではないでしょうか。
ブランドというと、こういった高級ブランドのことをイメージしてしま
いがちですが、なにも高級でなければブランドではないというわけでは
ありません。
例えば「うまい。やすい。はやい。」が売りの吉野家の牛丼も、立派な
ブランドです。\(^_^)/
ブランドとは高級化することではなく、商品・サービスにイメージやス
テータスをもたせることです。
このブランド化は、ただ格好をつけるためにするものでありません。
ブランド化は、狙った客層に商品やサービスを買ってもらうための戦略
です。
「ルイ・ヴィトン」でしたら、高級なバッグなどを手に入れたいと思っ
ているお客さんに買ってもらうために、高級ブランドとしてのイメージ
を打ち出しています。
吉野家の牛丼は、食事にお金も時間もあまりかけたくないけど、うまい
ものが食べたいという学生やサラリーマンを多く集客するために、「う
まい。やすい。はやい。」というコピーでブランド化しているわけです。
●一貫性のある情報を出し続ける
物を売ろうと思ったときに、このブランド化はとても重要です。
あらゆるすべての人に売れる商品・サービスというものはありません。
商品やサービスには、それを必要としている客層というものが存在しま
す。
先ほど例に挙げた二つの例で言うと、
「ルイ・ヴィトン」 → 高級皮革・服飾品を身に着けたい富裕層
「吉野家」 → 食費を節約したい学生・サラリーマン
というように、その商品を求めている客層があるのです。
そして、それぞれがその客層を見極めてブランドイメージを作ることで、
集客力を上げているわけです。
では、どうすればこのようなブランドイメージができあがるのかという
と、それには一貫した情報を出し続ける必要があります。
例えば、「100円でボリュームたっぷり」であることを売りに出店し
たラーメン屋があったとします。
このラーメン屋が、あまり売り上げが伸びないからと言って、3ヶ月後
に急に「量は少ないけど高級素材使用」というラーメン屋に変わってし
まったとしたらどうでしょう。
三ヶ月の間に「100円でボリュームたっぷり」を目当てに来てくれて
いたお客さんは、当然離れてしまいます。(--;)
そして、「量は少ないけど高級素材使用」のラーメン屋であるという情
報を、また一からお客さんに浸透させていかなくてはいけないわけです。
ターゲットにする客層をコロコロ変えていたら、結局どの客層のお客さ
んを集客することもできないわけです。
「ルイ・ヴィトン」は、高級感をアピールし続けることで、高級ブラン
ドとしての地位ができあがりました。
吉野家は、うまさだけでなく早さと安さをアピールし続けることで、学
生・サラリーマンの食事の定番としての地位を獲得しました。
どちらも、ターゲットとしている客層から大きな支持を受けています。
一貫性のある情報を出し続け、狙った客層に対してメリットのある商品
だという意識を広く浸透させることでブランドイメージができあがった
のです。
そして、このブランドイメージをお客さんに浸透させると、特定の客層
を効果的に、持続して集客することができるわけです。
(→ 後半に続く)
_________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「独立開業するからには、ホームページを持たなくちゃ!
でも業者に頼むには予算がない・・・」
そうお悩みの士業さん・コンサルタントさんは、
「ブログでホームページを制作」してみてはいかがですか?
「ブログdeホームページ ブログでファーストホームページプラン」
このブログサービスを使えば、低コストで、「御社の顔」となるホーム
ページが完成します。
>>サービスの特徴<<
・低コスト短期間で御社のホームページが完成
・ブログで作るから開設後のページ追加や修正も簡単
・企業のホームページに不可欠な各種フォームを標準設定
サービス内容を詳しくご覧になりたい方は、こちらをクリック!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(→ 前半より続く)
●商品のブランド化でホームページの見せ方は変わる
ホームページでビジネスを展開する上でも、このブランド化がとても重
要です。
例として、弁護士さんがホームページを開設するというケースで考えて
みましょう。
商品だけでなく、このような「人が商品」であるような場合でも、ブラ
ンド化は必要です。
まず、独立して数年の弁護士さんがいて、新規顧客開拓のためにホーム
ページを作ることになったとします。
この時、もし個人客をターゲットにして、親しみやすさを売りにしよう
と思ったら、プロフィールや写真、文章の書き方なども、気さくな人物
に見えるように作らなければいけません。
これは、個人でも小さな案件でも、安心して相談できる弁護士だという
ことをアピールするためのブランドを打ち出すわけです。
逆に、企業から顧問弁護士の仕事などを請け負うことを目的とするなら
ば、親しみやすさよりも厳格さや能力の高さを最優先でアピールする必
要があります。
企業が安心して任せることができる、おカタくて有能な弁護士ですよと
いうブランド戦略なわけです。
同じ弁護士さんでも、ターゲットが違うだけでホームページの作り方は
変わってきてしまうわけです。
●ブランドは売れる仕組みでもあるのです
商売をする上で、このブランド化が大切な理由がもう一つあります。
すべての客層のお客さんを対象にしていると、お客さんのニーズはバラ
バラになりますから、商売をする側もいろいろな事に対応していかなく
てはなりません。
先ほどの弁護士さんの例ですと、個人客の小さな案件も大企業の顧問も
どちらも引き受けてしまおうとすると、案件によって内容も解決策もバ
ラバラになってきます。(^^;)
そうすると、人手を増やさない限り仕事の効率はどんどん悪くなります。
それに、内容がバラバラな分、案件の傾向ごとのノウハウもなかなか溜
まりません。
それに、特定の客層に向けて情報を効率よく発信することができません
から、集客の効率も悪化します。
これを、個人客、企業客というようなターゲットに合わせてブランド化
をすると、狙った客層のお客さんが集まります。
そうすると、
・どんなお客さんから依頼がきて
・どんな内容の依頼があって
・どのように解決していくか
というところがある程度固まっていきます。
すると、お客さんのニーズや仕事の内容に傾向があるので、その客層を
ターゲットにして商売をするノウハウが溜まっていきます。
そして、これがシステム化すると一つのビジネスモデルができあがるわ
けです。
ブランド化することで対象とする客層が決定し、客層を定めて商売を続
けていくと、その客層へ向けての売れる仕組みが完成していくのです。
ホームページで商品やサービスの情報を提供する時も、このブランド化
を踏まえたで、どんな情報を出していくのか考えてみてください。
そうすることで、集客の効率を高めるだけでなく、ビジネスモデルの構
築にも一役買うことができるのです。
_________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆インターネット限定 無料プレゼント☆★
経営者むけブログ解説書 「できる社長のブログ入門」
〜 32,082アクセス/日のブログ運営の秘訣とは? 〜
経営者さん向けに、
・ブログとホームページの違い
・ブログを商売につなげるポイント
・ブログをどういう用途で利用すればいいか
をわかりやすく「経営者の言葉で」解説したガイドブックです。
ブログを公開してから、約10ヶ月の間に蓄積したノウハウや、ブログ
で1日「32,082アクセス」を実現した秘訣などを、惜しみなく公開!!
無料プレゼントのお申込はこちらをクリック!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あと書き
先週起きた、ロンドンの同時多発テロは衝撃的な事件でした。
通勤時間の地下鉄がターゲットとなったこともあって、多くの被害が出
てしまいました。
犠牲者の方のご冥福をお祈りするとともに、一日も早くこのようなテロ
が世界から姿を消してくれるよう、願っています。
普段は仕事のことで頭がいっぱいの私ですが、このような事件を目の当
たりにすると、「世の中が平和でなければ、仕事なんかしていられない
んだよな…」としみじみと感じてしまいます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールレターは転送フリーです。
「ホームページを作ったけど上手くいかなくて悩んでいる」というお知
り合いの方などいらっしゃいましたら、 どうぞ、転送してあげて下さい。
このメールレターが、より多くの人のお役に立てれば幸いです(^^)/
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1−48−10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5204-9065
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
メールのバックナンバーはこちらをクリックしてください
メールの配信登録はこちらをクリックしてください
メールの配信停止はこちらをクリックしてください
このメールレターは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆