ホームページ制作ラボ: トップ > メール会員さまのページ > メールレターバックナンバー
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【できる社長のホームページ活用講座】 第119号
あきばれネット・メール会員限定のホームページ活用情報誌
(毎週火曜日配信)
あきばれネット http://www.akibare.net
ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
■■■■■■■■■■■■■■■■■ メール会員数:11,561名 ■■■■
<今日のポイント>
◆ホームページの原稿は誰が考える?
─────────────────────────────────
このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
─────────────────────────────────
こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先週号でお知らせした、
あきばれネット3周年記念 無料セミナー
【 ホームページ活用成功事例説明会 】
に、たくさんのご応募をいただきまして、ありがとうございます(^0^)
大好評につき、少し早いですが、本日(2月22日)をもって、応募を
終了させていただくことになりました。
この「ホームページ活用成功事例説明会」では、あきばれネットの会員
さんで「ホームページで成果をあげている事例」をご紹介しながら、ホー
ムページ活用の勘所を説明させて頂く予定です。
参加希望で、まだご応募いただいていない方は、本日中に、下記ページ
からお申込くださいね。
【 ホームページ活用成功事例説明会 】
http://www.akibare.net/14/14_seikou1.asp
_________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆自分で更新できるホームページ制作サービス
ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。
我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。
ホームページ制作をご検討中の方は、きっと参考になると思いますので、
ぜひ下記をクリックしてみて下さい。
→ http://www.akibare.net/sm/sm_hpmake_ml.asp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それでは、今週の解説にまいりましょう。
今週は「ホームページの原稿は誰が考える?」です。
これからホームページを作ろうとしている会員さんからいただいたご質
問をもとに、「会話」形式でお届けしましょう。
Aさんと私の会話です。
◆原稿は誰が考えるのがベストか?
私 「ホームページを作るときに、一番大変なことってなんだと思いま
す?」
A 「そりゃあ、やっぱりデザインでしょう。これは素人にはできない
からね、プロにお任せしないとね。」
私 「ええ、もちろんデザインは難しいですが、Aさんのおっしゃる通り、
それは業者に依頼したら何とかなりますよ。Aさんが一番大変な
のは、ホームページの中身、原稿を書くところなんです。
お忙しいでしょう?時間は取れそうですか?」
A 「ああ、それなら大丈夫。全部家内に任せようと思ってるんです。
私はどうも、文章を考えるのは苦手なもんで。家内は結構文章書
くの、好きらしいんですよ。」
私 「あれ?Aさんの奥様は、一緒に会社で働いていらっしゃるんです
か?」
A 「ええ。週3回来て、事務だけやってくれてるんです。」
私 「そうですか・・それは難しいかもしれませんよ。ホームページを
作る作業で、一番大変かつ重要なのはこの原稿の制作ですから、
社内の事情、特に営業について詳しい人に書いてもらったほうが
いいと思いますよ。」
A 「えっ、うちの会社は私がひとりで営業もやってますから、結局、
私が書くっていうことですか?!あとは資料を渡したらできあが
る気でいたのに、なんだか急に大変になってきたなぁ・・」
−−*−−*−−*−−
ホームページ制作の全工程のうち、大きな時間を占めるのが、ホームペー
ジに掲載する原稿の制作です。
ホームページにアクセスした人が、資料請求や問い合わせをしてくれる
のか、もしくは商品を買ってくれるのか、それとも他のページに行って
しまうのかを決定するのは、ホームページの中身(コンテンツ)なので
す。
Aさんは、あまり社内の事情をご存じでない奥様に、原稿書きを全部任
せようとしていましたが、それではポイントを外した中身になってしま
う可能性が高いと思われます。
ホームページは、インターネット上の「仮想支店」です。
従って、ホームページを開設するということは、新しく「支店を開設す
る」ことと同じです。
通常は、どこかの地方に新しく支店を開設する場合、
・どのような店舗にするか(内装、品揃え、等)
・どのようなお客さんをターゲットにするか
・人員配置はどうするか
・来店したお客さんにどうセールスするか
といったポイントを、経営者ご本人か、ある程度の経験のある方が色々
と検討されると思います。
原稿制作はこの中で「来店したお客さんにどうセールスするか」を考え
ることと同じですから、営業に大きく関わっている方が担当するのがベ
ストなのです。
(奥様が本業のライターさんで、Aさんにきちんと取材をして書いてく
れる、ということでしたら話は別ですが・・・)
◆原稿書きの苦労がメリットになる
さて、Aさんとの会話の続きです。
A 「困ったなぁ、私、ホントに書き物苦手なんですよ〜。考えてる暇
もないし・・」
私 「そうはいっても、”忙しいから”といって、奥様に代わりに、支
店開設を任せたりはしないでしょう?やっぱり、Aさんが中心に
なって制作するのがベストだと思いますよ。」
A 「私にできますかねぇ・・?」
私 「まずは、いつも営業でお客さんに話している内容を整理してみた
らどうですか?それから、文章の枝葉や体裁にこだわらないで、
話し言葉でもどんどん書いていっていいと思いますよ。細かい修
正は、文章の得意な奥様にやってもらえばいいんですから。」
A 「なるほど」
私 「ホームページにアクセスした人を、はじめて会うお客さんだと想
定して、伝えたいことを書き出してみてください。いつもすらす
らと話していることを「文字」にするのは、確かに大変だと思い
ますが、続けているうちに、頭の中が整理されてくるはずですよ。」
−−*−−*−−*−−
多くの経営者の方にとって、ホームページ制作は「初めての経験」です。
ホームページでは、営業マン(人)の代わりに、文字(コンテンツ)が
お客様に説明をします。
ですから、アクセスした人に「伝えたい内容」を、「分かりやすく」ま
とめて、それを「文字」にしなければなりません。
この作業は、文章を書くのに慣れていない方だと、本当に苦労されると
思います。
しかし、自分の頭の中にあることを「文字」に落とす作業は、同時に、
あなたの頭の中にぼんやりとあった内容を、整理する作業でもあります。
「我が社のアピールポイントは何だろう」
「お客様に喜んで頂けるサービスは?」
「自分の想いを伝えるにはどうすれば良いのだろう」
こうしたことを、原稿を書きながら考えてまとめていくことは、新たな
発見につながったり、後々の経営に役立っていくことと思います。
ホームページの原稿制作が、ホームページの成果以上の何かを、あなたに
もたらしてくれるかもしれませんよ(^^)
_________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ホームページ活用でお悩みの社長さんに、お勧めの「通信講座」の
ご案内です。
★★ ホームページ・WEBマーケティング実践講座 ★★
〜 ホームスタディーコース 〜
http://www.akibare.net/sm/sm_hs_ml.asp
★★ テキストの内容はこちら
http://www.akibare.net/09/bl_hs_menu.asp
あきばれネットが自ら実践している
・ホームページと電子メールを活用してお客さまを集めて、
・しかも、営業マンを一人も使わず、
・お客さんと一回も会うことなく
・高額商品をご購入いただくノウハウ
を「通信講座」として、ご提供しております。
ご興味ある方は、「今すぐ」下記をクリックして下さい。
→ http://www.akibare.net/sm/sm_hs_ml.asp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆あと書き
サッカーW杯最終予選のバーレーン戦のチケットを申し込みました。
新聞等でも話題になっていましたが、受付サーバーに申込が殺到して、
接続しにくくなり、受付日が延長されたほどの事態で、噂によると申込は
50万件を超えそうだとのことです。
申込後の抽選は、かなりの狭き門・・・
当たったら、それだけで試合以上に興奮してしまいそうです(^^;)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1−48−10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5204-9065
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
メールのバックナンバーは
http://www.akibare.net/16/16_mlreg.asp
メールの配信登録は
http://www.akibare.net/16/16_mlreg.asp
メールの配信停止は
http://www.akibare.net/16/16_mlcan.asp
このメールレターは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆