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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第54号
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<今週のポイント>
●メール本文の書き方
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
今年最後のメールレターです。
あきばれネットは、12/29(月)よりお休みを頂きます。年始は、
1/5(月)からとなりますので、年末年始に頂いたお問い合わせにつ
いては、1/5以降にお返事させて頂きますのでよろしくお願いします。
さて年の瀬も押し迫ってきましたが、いかがお過ごしですか?
私の今年一年を振り返ると、
1〜3月 : 試行錯誤期間(2002年からずっとでしたが (^^ゞ
4〜6月 : 少しずつ成功パターンが見えてきた
7〜9月 : 成功パターン確立
10〜12月 : 成功パターンを会員さんに還元へ
という感じでした。
つまり今年一年やってきて、
「ネットを使っての集客・販売ノウハウ」
が我々の中にかなり蓄積されたのですが、それと同時にそのノウハウを
「会員さんに還元できる」
ようになってきたのが、今年一番の成果だと思っています。
還元の方法は、セミナーであったり、ニュースレターであったり、はた
またホームページ制作のサービスであったりするのですが、去年の今頃
よりも「提供サービスのレベル」が、かなりステップアップできたかな、
という風に思っています。(^o^)v
これもひとえに色々とご協力頂いた会員さんのおかげです。本当にサポー
ト頂いた会員の皆様ありがとうございました。\(__ )
来年も、
・あきばれネットのレベルアップ
と、
・それをベースとした、会員さんへのサービスレベルの向上
に努めて参ります。
引き続きあきばれネットのご支援お願いしますね。(^^)
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●定例勉強会「第2期」募集のお知らせ
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さてそれでは今週の解説に行きましょう。
今週は「電子メール活用」の3回連続解説シリーズの第3回です。
先週は「メールシナリオ」の話をさせて頂きましたが、今週は「メール
本文の書き方」についてお話ししてみます。
最初に少し先週の復習をしてみましょう。
●メールのシナリオ
電子メールで販売したい商品が決まったあとは、それをどういうステッ
プでお客さんにアピールして行くかを考える必要があります。
このステップのことを「メールシナリオ」と言いますが、具体的には以
下の項目を検討します。
1)対象者 :誰にそのメールを出すか
2)回数 :何回メールを出すか
3)訴求ポイント :それぞれのメールで何を訴えるか?
4)送信タイミング :メールをいつ出すか
これはダイレクトメールを出すときも同じですが、闇雲にダイレクトメー
ルを発送しても、お金ばかりかかってなかなか成果が出ません。電子メー
ルも同じことで、事前にしっかりとした「戦略」をたてた方が、効果が
出やすいのです。
それでは具体的な留意点をお話ししましょう。
まず対象者は、「全員に出す」か、「特定のセグメント」に絞り込むか
を最初に決める必要があります。メールアドレスを知っている人全てに
出すもよし、お得様に限定して送るもよし、あなたの戦略次第です。
ただ当然、送る対象者によってメールの内容が変わってきますから、最
初に誰に送るかを考えることが大切です。
回数に関しては、単発で送るよりも、何回かのシリーズ物にした方が、
反応が取れやすいと思います。
そしてシリーズ物にした場合、それぞれのメールで何を訴えるかを、事
前に考えておきましょう。
これを事前に考えておかないと、すぐに「ネタ切れ」になったり、特別
セールのタイミングとメール送信のタイミングずれてしまって、効果的
な販促が行えなかったりしますので、注意が必要です。
そして最後の送るタイミングを考えます。週に1回とか、毎月10日と
か、だいたいで結構ですから予定を組んでおきましょう。そうするとこ
のメールにあわせて他のキャンペーン等を企画しやすくなります。
こうしたシナリオは、販売しようとしている商品や、対象のお客さんに
よって当然変わってきます。また最初から上手く行くわけではないので、
ある程度試行錯誤が必要です。
でも、闇雲にトライするよりは、こうした事前の「ストーリー」を想定
した方が、失敗したときでも後で色々と修正が効きますので、是非こう
した「メールシナリオ」を事前に検討してみてください。
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こんな話を先週はさせて頂きました。
(→ 後半に続く)
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(前半より続く・・・)
●メール本文のポイント
さて、次はいよいよメールの本文を作ることになります。
電子メールの文書を作るときの最大のポイントは、「パーソナル」なメー
ルにすることです。
郵送の手紙でも、企業が送りつけてきた「DM」と、知り合いが送って
きた「手紙」だと、受け取った時の嬉しさが全然違いますよね。DMだ
と封を開ける気がしませんが、手紙だとワクワクしながら読みますよね。
電子メールも同じなんです。差出人が「顔の見えない」企業だと、なか
なか読んでもらえません。でも同じ企業が発信するメールでも、個人が
出すようなメールであれば、受け手も喜んで読んでくれるのです。
具体的に「パーソナル」な電子メールを作るためには、下記2点がポイ
ントになります。
・個人名でメールをだす。できれば、社長さんの本名を使用。ある
いは、本名の代わりにニックネームを使うことも可。
・友人に出すようなトーンで、文書を作る。堅すぎる文書、ビジネ
ス的な文書は、喜ばれない。
細かいテクニックは色々ありますが、要は「もらって嬉しい電子メール」
を作ることがポイントです。
気持ちとしては、お客さんと「文通」するような気持ちで、相手に喜ば
れる電子メールを、「個人」として出しましょう。
●電子メールの活用について
インターネットで成功しているサイトは、例外なく電子メールを上手に
活用しています。ホームページ単体では、お客さんへの販促はかなり難
しいのですが、電子メールと組み合わせることにより、色々な可能性が
出てくるのです。従って、企業として電子メールをうまく使いこなせる
かどうかが、今後のポイントになっていきます。
そしてそのために必要なのは、「どんな電子メールが喜ばれるか」を研
究することです。「まぐまぐ」等のメールマガジンや、「楽天」の人気
ショップのメールマガジンを、いくつか購読して、電子メールの研究を
されることをお勧めします。
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●今週のおさらい
・電子メールの販促を行う際には、事前に「メールのシナリオ」を
考えましょう。
・具体的には、下記の項目を検討しましょう。
1)対象者 :誰にそのメールを出すか
2)回数 :何回メールを出すか
3)訴求ポイント :それぞれのメールで何を訴えるか?
4)送信タイミング :メールをいつ出すか
・電子メールを作るときのポイントは、「パーソナルな文章」にす
ることです。
・そのためには、「個人名でメールをだす」ことと、「友人に出す
ようなトーンで文書を作る」ことが大切です。
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●あと書き
ニュースレターをこの間の土日で仕上げて、今年最後のヤマを何とか乗
り越えました。(^^)
あとは忘年会と大掃除さえ乗りきれば、無事に正月を迎えられそうです。
あなた様も、良いお年をお迎え下さい。
それではまた来年お会いしましょう。\(^^)√
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
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