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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第41号
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<今週のポイント>
●メルマガ入門(その2)
〜 メルマガで新規顧客獲得 〜
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
本日は、ちょっとご報告を。
サイビズ社発行の「SOHOコンピューティング」という雑誌があるのです
が、これの最新号に我々の記事が掲載されました。(^^)
あきばれネットのホームページにアクセスされた編集部の方から、こん
なメールを頂いたのが事の始まりでした。
弊誌は、最近注目を集めておりますSOHOについて、専門に取り上げ
ている月刊誌です。
実は、弊誌2003年10月号(9月13日発売予定)の第1特集において
ピンチを切り抜けた人たち 失敗を生かす!「スモールビジネス
成功までの道」(仮題)という企画を予定しております。
この特集では、事例を通して失敗を未然に防ぐ方法、あるいは失敗
の克服法を紹介します。開業から成功まで、どのようなトラブルが
想定され、どのように克服すればいいかを理解することで、スムー
ズなビジネス展開が図れると考えています。
現在、経験談などをお伺いさせていただける方をインターネットで
探していたところ、貴社を拝見し、大変不躾ではございますが、ぜ
ひお話をお聞かせいただきたいと思いご連絡をさせていただいた次
第でございます。
もしよろしければ、取材やアンケートにご協力いただけませんでしょ
うか?
編集部からの依頼内容が「失敗の経験談」というものですから、どうし
ようかな〜と、少し迷ったんですが、「大企業あがり」の失敗談も「皆
さんのお役に立つかな」と思い、取材に応じることにしました。(^o^)
当日は、普段「芸能人のグラビア写真」を撮影している「プロのカメラ
マン」が編集者と一緒におみえになり、今までの取材で最も本格的な撮
影が展開されたのです。(^_^;
「写真うつり」を気にする、うちのカウンセラーを何とか説得し、カメ
ラマンの言うがままに「引きつった作り笑い」を顔に浮かべながら、色
々ポーズをつけて写真を撮られました。(--;)
カウンセラーとの2ショットポーズ以外にも、「ニヒルに仕事している
風景」とか、「勝利の雄叫びをあげているガッツポーズ」とか、(心の
中では、かなり恥ずかしかったのですが)カメラマンの言われるままに
ポーズをつけたのでした。(^^ゞ
そして1時間くらい写真撮影されたあと、引き続き2時間ほどの取材イ
ンタービューが行われました。
インタビューの内容は、雑誌の方をご参照頂ければと思いますが、お話
ししたのは「この2年弱で、どんな失敗をしてきたか」という、「決し
て自慢にならない、失敗自慢」の内容です。(^_^;
取材が終わったときに、編集部の人が、「それだけの金額を失敗をして、
よく立ち直りましたね〜」と、しみじみ感想を述べられたのが、妙に印
象的でした。(誉めているのか、呆れているのか・・・)
ちなみに、雑誌が発売されて掲載された写真を見てみると、私の写真は
1枚しかないのですが、カウンセラーは2枚写っていまして、「やはり
女性の方が見栄えするよね」と、変に納得してしまった次第です。(^^)
ということで、「あきばれネットの隠された失敗談」にご興味ある方は、
本屋でこの雑誌を立ち読みしてみて下さいね。30ページに掲載されて
いますので。(^o^)v
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●定例勉強会のお知らせ(明日なんですが・・・)
あきばれネットの定例勉強会「できる社長のITセミナー」を、
9/19(金)に開催します。今回の主なテーマは、
・ホームページの「成約率アップ」
です。ご興味ある方は、下記からお申し込み下さい。
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今週は、先週に引き続いて、メルマガ入門についてお話しします。
●先週の復習(メルマガ入門(その1))
先週の話がベースになりますので、最初に先週の復習をしておきましょ
う。
●メルマガとは
インターネットでは、“メールマガジン”という媒体が一大勢力を形成
しています。
通称「メルマガ」と呼ばれる、このメールマガジンというのは、電子メー
ルという手段を使って、不特定多数の読者に各種の情報を届けるもので
す。メール「マガジン」という位ですから、一種の雑誌、あるいは新聞
だと思ってください。
日本では
マグマグ:http://www.mag2.com
メルマ :http://www.melma.com
といった業者が有名で、読者数はいまや何千万人にも達しています。
●メルマガのイメージ
さてこのメルマガは、メルマガの「専門業者」が管理しているメールア
ドレスに、電子メールを配信します。
例えばマグマグ(http://www.mag2.com)を利用した場合、約2,500万人
の読者がいますので、その人達をターゲットにメルマガを発行する訳で
す。
「メールマガジン」を購読したことがない読者のかたもいると思います
ので、この「まぐまぐ」を例にとって、もう少しイメージで説明してみ
ましょう。
まず、「まぐまぐ」という大きな本屋さんが、インターネット上にあり
ます。
そして、その店舗内(サイト内)で自社の雑誌(メルマガ)を宣伝する
ことができます。
「メールマガジン○○○○○○○○。これを読めば、あなたはこんなお
得な情報が手に入ります!」と言った張り紙(宣伝文)を、「まぐまぐ」
という本屋さんの中に掲載(登録)します。
張り紙を見たお客さんは、その雑誌(メルマガ)が面白そうだなと思っ
て、「まぐまぐ」の店頭(申込みフォーム)でメールアドレスを記入
(登録)します。
そうすると、定期的にその雑誌(メルマガ)を「マグマグ」がそのお客
さんに届けてくれる、と言うイメージです。
従って我々が行うのは、張り紙(宣伝文)の登録と、メールマガジンの
原稿制作だけ、という訳です。
(本当は、もう少し色々とありますが・・(^^)。
このメルマガは、「まぐまぐ」が保有している2,500万人の読者に対し
て送られます。もちろん全員に闇雲に送信される訳ではなく、2,500万
人のうち、あなたのメルマガの「購読登録」を行った人にだけ送られま
す。
とはいえ、この「まぐまぐ」を利用すれば、2,500万人があなたの読者
になる可能性があるということです。そしてそれは、2,500万人をター
ゲットとした「新規顧客」開拓の可能性がある、ということなのです。
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●メルマガ入門(その2)
それでは先週の内容を思い出してもらったところで、メルマガ入門の第
2回に参りましょう。
●電子メールでのダイレクトメール(DM)
通常のビジネスでは、住所・氏名を知らない「新規客」にDMを出すの
はかなり難しいですが、ネットの世界ではメルマガを使うことにより、
これが簡単に行えます。
つまり「まぐまぐ」を利用して「メルマガの購読希望者」に対してDM
を送付すると言うわけです。
通常のDMでは、小冊子やサンプル商品を請求してくれた「見込み客」
や「既存客」に対してDMを送るわけですが、この場合お客さんは、
「DMを送って下さい」と最初から申請してくるわけではありません。
あくまでも先方の都合とは別に、当方から、ある意味「一方的に」DM
をお送りするわけです。
ところが「まぐまぐ」等を利用したメルマガDMの場合は、お客さん
(購読者)が、自分で「このメルマガ(DM)を、送付して下さい」と
申込みをして来ます。
当然、そのメルマガに対する関心が高いので、通常のDMよりも高いレ
スポンスが期待できるわけです。
従って、メルマガ(DM)の内容を、自社の商品やサービスと関連づけ
ておけば、労せずして自社商品に興味がある(可能性の高い)人たちを
集めることができる、ということになります。
●まぐまぐを利用して新規顧客を集めよう
さてそれでは、「マグマグ」等のメルマガを利用して、新規のお客さん
を集める方法をお教えしましょう。
まず最初のポイントは、お客さんのアドレスは「まぐまぐ」だけが知っ
ていて、メルマガの発行者には知らされない、と言うことです。そのた
め、個別のメールアドレスに対してのDM配信はできません。
しかも「まぐまぐ」では、直接的な販促メールの発行は原則禁止されて
います。(メルマガのコンテンツに見せかけた販促は、それほど問題あ
りませんが。)
そこで良く行われるのが、メルマガの最後に、「こちらのサイトに来れ
ば、もっとお得な情報がありますよ」と記載して、自分のホームページ
に誘導する方法です。自社のホームページに誘導した上で、資料請求や
商品購入に導くわけです。
一般的に良く行われるパターンは、
1)まぐまぐでメルマガ発行
↓
2)メルマガ内で自社商品のホームページへ誘導
↓
3)ホームページで、商品販売や資料請求へ誘導
というパターンです。
細かいノウハウは色々とあるのですが、メルマガを発行して「商売につ
なげる」ためには、ホームページとの連動が不可欠です。
メルマガは「発行すること」が目的ではありません。ものを書くのが趣
味な人はともかく、経営者の方々にとってはメルマガを発行するだけで
は商売にはなかなか繋がらないのが現状です。
メルマガとホームページを連動させて、「新規顧客を開拓する」ために、
メルマガをどう活用していくか、それを是非考えて下さいね。(^o^)
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●今週のおさらい
・メルマガは「メールマガジン」の略称で、電子メール版の「雑誌
(マガジン)」です。
・「まぐまぐ」という本屋さんで申し込むと、登録されたアドレス
に、その「雑誌」が届けられます。
・まぐまぐの読者は2,500万人いますから、メルマガを活用すると、
この2,500万人をターゲットにした新規顧客開拓が可能になりま
す。
・通常のDMはお客さんの希望とは関係なく、一方的に送られます。
一方メールマガジンは、お客さんが「メールマガジンを送って下
さい」という申込みを前提にしています。
・従って、メールマガジンを上手にDMに仕立てあげれば、通常の
DMよりもはるかに反応率が良くなります。
・ただメルマガ上で直接的に「販売」しすぎると逆効果なので、ホー
ムページに誘導する方法がお薦めです。
・メルマガとホームページを組み合わせた新規顧客の獲得を目指し
ましょう。
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●自分で更新できるホームページ制作サービス
ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。
我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。
ホームページ制作をご検討中の方は、きっと参考になると思いますので、
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●あと書き
毎回勉強会には20名弱の方にご参加頂いているのですが、来月から
「限定10人」に変更しようかな、と思っています。
いつもは私が会場の前でお話しする「セミナー形式」なのですが、来月
からみんなで勉強する「ゼミ方式」に変えたいな〜、と思っていまして、
そうすると20名だとちょっと多すぎるので、10名限定に定員を減ら
そうと思ったのです。
また詳細決まったらご連絡しますので、お楽しみに。(^o^)
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5957-1736
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【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
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