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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第39号
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<今週のポイント>
●営業拠点型ホームページ
●アクセスアップはキーワード選択から
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先週末に、ニュースレターを送付しました。
正会員の方とニュースレター会員のかたには、もうお手元に届いている
と思いますのでご確認下さい。
(もし届いていない場合、至急調査致しますのでご連絡のほどお願い致
します)
さて、今回のニュースレターは、けっこう「気合い」を入れて書きまし
た。(^^)V
テーマ的には、
・ホームページは新しい顧客チャネル
・電子メールの販促入門(その4)
・アクセスアップ入門(その5 Google編)
という内容なのですが、一番書きたかったのは、最初の「ホームページ
は新しい顧客チャネル」という所です。
私がホームページに関して一番大切だと思っているのは、「ホームペー
ジの位置づけ」です。
というのは、自社の商売においてホームページを「どうとらえるか」を
間違えると、なかなかホームページで成果をあげるのは困難だからです。
人によって色々なとらえ方があると思いますが、私はホームページを
「1年後に売上を120%にするための、顧客チャネル」だと考えてい
ます。
この辺の話を今回のニュースレターでは一生懸命書いていますので、ご
参考にしてみて下さいね。(^^)
なお、ニュースレターにご興味ある方は、ぜひ下記にアクセスしてみて
下さい。
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●読者からのお便りコーナー
今週も、あきばれネットの経営者向けガイドブック「できる社長のホームページ
入門」をご購読いただいた方からのお便りをご紹介します。
今回ご紹介するお便りは、今まで頂いたなかで「もっとも熱い」メッセー
ジでして、私も大変感激しました。(^^)
「やっと見つけた! このやり方だ〜!!」
今までいったい何冊の本を買ったか。
読んでも読んでも、どうしたら売れるかが全く分からない。自分で
書くDMと違って、直すたびにお金がかかる。
どう考えても売上に繋がらないような問い合わせばかりがくる。
なぜ寝る時間を削ってそんな事を・・・。
そんな中でワラをもすがるように、このガイドブックを読んだ。
えっ! 営業拠点型ホームページ。
人じゃなく、電子メールとホームページが自動で営業してくれる!
そうだ! 自分がこのガイドブックを読んで、熱くなっているのも、
「自動」だ。
それにカラーのカタログでもない。ショッピングカートも電子決済
も、電話の営業も受けていない。
これだ。これを自分の会社で、まねすればいいんだ。
(株式会社インテリアウエキ 上村専務さま)
http://www.c-ueki.co.jp/
上村さん、どうもありがとうございました。
上村さんから頂いたお便りには、「はなマル二重マル」までつけて頂い
て、私自身「大感激」しました。(^^)V
上村さんがここまで感動してくれた「できる社長のホームページ入門」は、経営
者向けの「入門書」なので、実は「商売に直接つながるノウハウ」が書
かれている訳ではありません。
どちらかというと、ホームページや電子メールの「本質を整理する」こ
とを主眼としたガイドブックです。
でも上村さんの場合は、今までホームページ(http://www.c-ueki.co.jp)
で色々と苦労されているので、このガイドブックから「商売に役立つヒ
ント」を見つけられたのかも知れませんね。\(^_^)/
今後の上村さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
●営業拠点型ホームページ
さて、本日は上村さんがコメントいただいた、
えっ! 営業拠点型ホームページ。
人じゃなく、電子メールとホームページが自動で営業してくれる!
の部分について、お話ししたいと思います。
「営業拠点型ホームページ」というのは、私が勝手に名付けた名前です
が(^^ゞ、ちょっとガイドブックからそこの記述を抜粋してみましょう。
【営業拠点型ホームページ】
インターネットでは、この「営業拠点型ホームページ」によって、
商売を拡大することが可能です。
現実の「営業拠点」では、「営業マン」がお客さんの所を訪問しま
す。一方インターネットでは、この営業マンが「電子メール」に相
当します。
電子メールを使った訪問営業を行うためのベースキャンプ、それが
「営業拠点型ホームページ」と言うわけです。
具体的にはホームページ上でお客さんに電子メールのアドレスを登
録してもらい、そのアドレスに対して電子メールを送信することに
より営業活動を行うわけです。
先ほどの「ショールーム型ホームページ」では、情報を提供するだ
けで、商売には直接つながりません。でもこの「営業拠点型ホーム
ページ」なら、電子メールとホームページにより、新規顧客の獲得
や、既存のお客さんとのグリップ強化を通じて、新たな売上げが実
現できるのです。
「ホームページで商売する」と考えた場合、「ホームページで注文を受
ける」ことばかりに熱心なかたが少なくありません。
でも、「ホームページで直接注文してもらう」のは、かなりのノウハウ
が必要です。
平均的には、「3千円」程度の商品で、「アクセス200人に1人」く
らいしか注文してくれません。
当然、商品単価が「1万円」とかになると、この比率はもっと悪くなっ
てしまいます。
そこで、ホームページの目的を「その場で直ぐに注文を受ける」形から、
「電子メール」という「営業マン」を派遣するための「ベースキャ
ンプ」が「ホームページ」だ
という風に考えなおす訳です。そしてこちらの方が、はるかに簡単に効
果が出ます。
具体的には、
・ホームページでは、「メールアドレスの収集」に注力する
・ホームページですぐに売り込むのではなく、「電子メール」とい
う営業マンが、定期的にお客さんのところにご機嫌伺いに行く。
・「電子メール」という「営業マン」は、お客さんの喜びそうな
「情報」をご提供したあと、「念のため」に「商品情報」を少し
だけお教えする。
・特に商品購入を考えていないお客さんは、営業マン(電子メール)
に挨拶(メールを斜め読み)だけして、それでおしまい。
・一方、たまたまその時に商品を検討中だったお客さまは、その営
業マン(電子メール)の話を熱心に聞いてくれる(電子メールを
熟読する。
・必要に応じて、追加の情報提供(資料送付、商品ページへ誘導)
したり、電話等によるお問い合わせに勧誘する
というような流れにすると、「将来の見込み客」に効率的にアプローチ
できますので、売上が何倍にも変わってくると思います。
上村さんも、是非この辺を参考にして頂いて、より素晴らしいホームペー
ジを作って行って下さいね。(^^)
→上村さんのホームページ http://www.c-ueki.co.jp/
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●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。今週は再度アクセスアッ
プ対策として、「キーワードの選び方」についてお話ししてみます。
●アクセスアップは検索キーワード選びから
あなたは、検索サイトで検索した時は、どういう順番でクリックします
か?
例えば“健康食品”というキーワードをGoogleに入力すると、60万件く
らい検索結果が表示されますが、それを全部クリックする人はいません
よね。
最初の何件かをクリックしてみて、その中に目的のサイトがあれば、そ
こで次にサイトを参照するのは止めてしまいます。逆に10〜20件く
らい見てみて、良さそうなのがなかったら、キーワードを変更して、新
たに検索しなおす訳です。
従って、自社のホームページに、Googleからのアクセスを増やしたいのであれば、
“特定のキーワード”で“上位に表示される”と言うことが重要になる
のです。
そこで、まず「健康食品」というキーワードではあまりに広すぎる単語
なので、もう少しターゲットを絞り込んでみます。
例えば、ダイエット向けの健康食品であれば、
“ダイエット”+“健康食品”
といったキーワードが入力された時に、検索結果の上位に表示されれば、
ダイエットのための健康食品を探している人がアクセスする可能性が高
まるわけです。
ここでポイントになるのが、
“アクセスして欲しいユーザーが検索しそうなキーワードについて、
上位表示されること”
です。
先ほどの例だと、例えば
“ダイエット”+“運動器具”
の検索結果で上位に表示されても、ダイエット用の健康マシーンの購入
を考えている人しかアクセスしてこないわけです。そういう人が御社の
ホームページにアクセスしても、決して商売には繋がりません。
よくページのアクセス数だけを自慢げに話す人がいますが、単にアクセ
ス増やすだけだったら簡単です。芸能人の名前とか、アダルト系のキー
ワードとかを、サイトのコンテンツに散りばめれば、直ぐにアクセスな
んか10倍になります。
しかし、関係ない人にサイトにアクセスしてもらっても、意味はありま
せん。
つまり“アクセスを増やす”というのは、
“自分が来て欲しい人のアクセスを増やす”
ということです。
そのためには、自分が来て欲しい人が
“検索しそうなキーワード”
を入力したときに、検索サイトで上位表示されるようにする、と考えな
ければいけない、ということです。
アクセスが多くても商売に結びつかないサイトはたくさんあります。で
すからいたずらにアクセス数を追い求めるのではなく、
1)ホームページのターゲット顧客を明確にする
2)ターゲット顧客が入力しそうな検索キーワードを洗い出す
3)その検索キーワードが入力された時に、表示結果上位を目指す
といったアプローチをとることが有効です。
そしてこの検索キーワードの洗い出しが終わって初めて、具体的な検索
サイト対策をスタートすることができるわけです。
アクセスアップは「検索キーワード選びから」と、肝に銘じておきましょ
うね。(^^)V
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●今週のおさらい
・ホームページでは、その場ですぐに注文を取りに行くのではなく、
「電子メール」という「営業マン」を活用した、「営業拠点型ホー
ムページ」を目指しましょう。
・具体的には、ホームページでは、「メールアドレスの収集」に注
力し、その後そのアドレスに対して、営業マン(電子メール)が
定期的にご挨拶(メール配信)することによって、見込み客の開
拓をめざす方法です。
・検索サイト対策としては、お客さんが「検索に利用しそうなキー
ワード」を洗い出しましょう。
・単なるアクセス数を誇るのではなく、「お客さんになってくれそ
うな人にアクセスしてもらう」ことが大切です。
・そのためには、「アクセスして欲しい人が利用しそうなキーワー
ドを洗い出す」ことが、最初の一歩です。
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●自分で更新できるホームページ制作サービス
ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。
我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。
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●あと書き
最近、こんな格言を教わりました。
・お金は「寂しがり屋」
: 寂しがり屋なので、仲間が少ないところには集まらない。
・お金は「プライドが高い」
: プライドが高いので、粗末にされると去ってしまう。
肝に銘じて、頑張りたいと思います。(^^ゞ
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5957-1736
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【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
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