ホームページ制作ラボ: トップ > メール会員さまのページ > メールレターバックナンバー
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第34号
あきばれネット http://www.akibare.net
ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
□■□■□■□ あきばれネット・メール会員:3,530人 ■□■□■□
<今週のポイント>
●メルマガ読者獲得のポイント
●インターネットで人材募集
────────────────────────────────
こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
きょうはちょっと、お知らせがありま〜す!。
この度、まぐまぐから新しくメールマガジンを発行することに致ししま
した。\(^_^)/
題して、
「ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略」
という、すごいタイトルです。(^^ゞ
内容的には、このメールレターを補完するイメージを考えています。
しかもただメルマガを出すだけでは芸がないので、今度のメルマガは
「まぐまぐ史上初、創刊号の読者1万人!」
を目標にしてみました。(^^)v
通常のメルマガは、創刊号の読者が多くても5千人くらいですので、一
気に倍増、新記録達成を目指しています。
今日現在で読者が約8千人まで見えましたので、残りあと2千人となり
ました。
もしよろしければ、このメルマガにお申し込み頂けないでしょうか?
史上初の「創刊号読者1万人」のメンバーに、ご参加頂けると大変あり
がたいです。
登録は、下記をクリックして、アドレスを登録するだけです。
あなたのご登録をお待ちしておりますね。\(__ )
ご登録はこちら→ http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm
私と共に「史上初の創刊号読者1万人」のメンバーになって、この歴史
的(?)イベントに参加頂けると、とっても嬉しいです。(^^)
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●読者からのお便りコーナー
それでは最初に、読者からのお便りのコーナーに参りましょう。
今週は、あきばれネットの正会員で、以前もご紹介させて頂いた、有限
会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩社長からのお
便りを取り上げさせて頂きます。
吉本さま。こんにちは。
先日は、またまたタメになるお話をありがとうございました。
勉強になります。そして、頑張るぞと言う勇気が湧いてきます。
ヘルプデスク会員になっていても、本業が多忙だとなかなか電話し
て聞くことはできないのですが、「いつでも聞ける安心感」に、充
分お金を払う価値があると感じています。
メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。
私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。
今後ともよろしくご指導ください。
いつもありがとうございます。
高萩徳宗(http://www.beltempo.jp/)
高萩さん、お便りどうもありがとうございました。(^^)
高萩さんはバリアフリーの世界では相当な有名人で、あの乙武さんのお
友達ですし、中谷彰宏さんとの対談が本になったそうです。
『サービスの達人 リピーターを増やす具体的な方法』
中谷彰宏著 (東洋経済新報社) 大好評発売中。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492041974/
ドラマでもおなじみ、「女将塾」の塾長、三宅美佐子さんらと共に、高
萩さんが中谷氏と対談されています。
私も高萩さんにこの本をプレゼント頂いたので、早速読ませて頂いたの
ですが、大変勉強になりました。一流の人の対談と言うのは、勉強なり
ますね。
私も頑張ろうという気持ちで一杯です。(^^)
●メルマガの読者集めについて
さて今週はこの高萩さんのお便りのうち、
メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。
私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。
の部分を取り上げて、メールマガジンの読者アップについてお話しした
いと思います。
●メールマガジンとメールレター
まず用語の定義なのですが、私は「メールマガジン」と「メールレター」
という単語を別々に使い分けています。
メールマガジン
・まぐまぐ等の「配信スタンド」から発行される電子メール
・購読者のアドレスは配信スタンドが管理していて、発行者に
は知らされない。
メールレター
・配信スタンドを利用しないで、発行者が直接「自分」で配信
する電子メール
・購読者のアドレスは、発行者が管理している。
以上の定義で、メールマガジンとメールレターを使い分けています。
簡単に言うと、「まぐまぐ」や「melma」から発行するのが「メールマ
ガジン」、自分で発行するのが「メールレター」ということです。
●メールマガジンの読者集め
さて本日は、このメールマガジンの読者集めについてお話ししましょう。
メールマガジンは、メールのマガジン(雑誌)ですから、読者がいて
「なんぼ」の世界です。まぐまぐ(http://www.mag2.com)からの発行
されているメルマガをご覧頂けると分かりますが、その購読者数は様々
です。
一番多いメルマガだと、読者が18万人もいますし、少ないメルマガだ
と読者が10人といったケースも珍しくありません。
せっかく発行するのですから、読者は大いにこした事ないですよね(^^)
今回の「創刊号1万人計画」(http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm)
でも、どうすれば読者をたくさん集められるかを色々と試行錯誤しまし
た。
今度のメルマガは、私の発行分としては三つ目になるのですが、実は今
回の新メルマガには、過去の二つのメルマガの経験を色々と生かしてい
ます。(逆に言うと、前回の二つは色々と失敗したと言うことですが・
・・(^^ゞ
まだ現在「読者1万人計画」の推進中なので、正確な数字が集計できて
いませんが、今現在「8千人」を集めることができた段階で申し上げる
とすると、メルマガの読者アップに効果的なのは、
・メルマガのネーミング
・メルマガ同士の相互広告
といった所です。
●メルマガのネーミング
このメルマガの「ネーミング」ですが、これはそのメルマガの名前を見
たときに、「何だこのメルマガは?」と思わせることがポイントです。
というのも、現在まぐまぐから発行されているメルマガの数は、総数で
2万6千誌もあり、しかも毎週何十もの新メルマガが発行されています。
これだけ多数のメルマガがあるわけですから、まずは「名前」で目立た
ないと読者を引きつけられない訳です。
私の場合だと、
「ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略」
と言うタイトルですが、最初に少し「煽り」を入れて、読者の気を引こ
うとしたわけです。(^^)
そして、このタイトルと連動して、メルマガの紹介文を作ることも大切
です。
私のメルマガの登録画面
http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm
にアクセスして頂けると分かりますが、前述の「メルマガのタイトル」
で「何だこのメルマガは」と思わせて、登録画面に誘導した後、そのタ
イトル名と連動させてメルマガの内容を説明します。
ここで間違えると、素晴らしいタイトルをつけても、登録が伸びません
ので気をつけましょう。
結論としては、
・読者の興味を引きそうなタイトルを付ける。
・そのタイトルと連動した、メルマガ紹介ページを作る
と言うことが大切です。
●メルマガの相互紹介
さて続いては、二つ目のポイント「メルマガの相互紹介」に関してお話
ししましょう。
先ほどの高萩さんのお便りにもありましたが、
メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。
私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。
と、いうような形で、お知り合いのメルマガで自分のメルマガを紹介頂
くわけです。
そしてもちろん自分のメルマガで、相手のメルマガ紹介してあげます。
相互に紹介しあうので、この方法を「メルマガの相互紹介」と言います。
この相互紹介は、相手のメルマガの規模や読者数、そして「紹介のされ
方」によって、どのくらい読者が登録して頂けるかは上下します。
私の今回の経験だと、相互紹介で、自分のメルマガに登録してくれる読
者数は、
・相手のメルマガの読者数の、0.3%〜1.5%
くらいです。
例えば、読者数3,000人のメルマガで紹介してもらったとすると、
0.3%〜1.5%ですから、登録数は9人〜45人くらい、ということです。
間違っても、3千人のメルマガで紹介してもらったら、読者数が300
人集まる、と言うわけではありませんから、誤解しないで下さいね。
(^^)
ただこのメルマガの相互紹介は、お金がかからない販促方法ですので、
非常に効果的です。たとえ紹介一回あたりの登録人数が少なくても、地
道に続けていれば、着実に読者は増えていきます。
もしあなたが読者数アップでお悩みだったら、この相互紹介に地道に取
り組まれることをお勧めします。
私も高萩さんを始め、多くの方にこの「新メルマガ」をご紹介頂いたの
で、何とか8千人まで読者を集めることができました。
残り「2千名」です。頑張ります。v(^^)v
もしよろしければ、あなたもご登録下さいね。
そしてもし既にメルマガを発行されていたら、私の新メルマガをご紹介
頂けると大変助かります。(^^)
登録はこちら → http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●基礎からインターネットのお勉強をしたい方は、
↓ ↓
□■インターネットなんて簡単だ!■□
『できる社長のホームページ入門』
〜経営者に贈るホームページの勘所〜
(A4版 40ページ)800円(税別)
をお読み下さい。
技術用語をほとんど使わずに、「経営者の言葉」で書かれた、日本初の
経営者むけホームページ入門書です。
お申込みはこちら→ できる社長のホームページ入門
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
さて続いては、今週のテーマに参りましょう。
今週は「インターネットで人材募集」と題して、お届けします。
●インターネットで人材募集
多くの企業さんが、定期的に求人活動を行われていることと思います。
ハローワークに募集を出したり、店の店頭に張り紙したり、アルバイト
雑誌に広告を出したり、あの手この手で求人されているでしょう。
地方の状況は良く分からないのですが、東京では、こうした求人雑誌が
大変な人気でして、アルバイトから正社員まで、10誌前後の求職誌が
販売されています。
こうした求人雑誌を利用して、人材を集めた企業さんも多いと思います
が、求人誌に掲載してもらうのも、結構コストがかかります。例えば、
リクルート社の求人誌「フロム・エー」では、最低価格が5万円。少し
掲載スペースを大きくすると、10万円以上もするのです。
しかも広告原稿は、雑誌発売日のかなり前までに入稿しなければいけま
せんし、ひとたび原稿を提出してしまえば、その原稿の修正は不可能で
す。という感じで、求人雑誌を利用した人材募集も、色々と問題がある
わけです。
でも、これらの問題を解決する、新しい人材募集サービスとして、最近
注目を集めているのが、インターネット上の求職サイトです。
本日ご紹介するのは、そうしたサービスの一つで、「Find-Job」という
サイトです。
http://www.find-job.net
このサイトには、この原稿を制作している時点で、75,000人の求職者が
登録されていて、かなり活発に求職活動が行われています。
こうしたインターネットの求職サイトの良い所は、求人広告を掲載依頼
してから、実際に掲載されるまでの期間が非常に短い事です。Find-Job
の場合、掲載依頼の登録を行った翌営業日には、サイト上に求人内容が
公開され、募集が開始されます。
募集広告の費用は、2週間の掲載で、何とたったの「1万円」。
しかも初回はお試しとして「無料」で掲載してくれます。
掲載期間中は募集原稿の変更も自由ですから、応募の反応が悪かったり、
想定したスキルを持った人が応募してこないような時は、募集広告の原
稿を変更する事も簡単です。
募集内容にもよるのですが、反応が非常に良い点も特長です。あきばれ
ネットでも、スタッフの募集にこのサイトを利用したのですが、掲載5
日間だけで90名もの応募がありました。
またこのサイトの優れている所は、応募者とのやり取りを、全てこのサ
イトが管理してくれることです。
応募者の履歴書や、応募者との電子メールのやり取りを、自動的にデー
タベースとして管理してくれるため、求職状況の管理が大変簡単に行え
ます。
もし人材募集をお考えだったら、こうしたサイトを利用するのも良いと
思いますので、ご検討してみては如何でしょうか。
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
たには・・・・
↓ ↓
□■ あきばれネット月刊情報誌 ■□
『IT活用力向上ニュースレター』
の購読をお勧めします。
「経営者の言葉」で、インターネット活用の勘所をあなただけにこっそ
りお伝えします。「あきばれネット」が実践している豊富な事例が満載
の、特別月刊情報誌です。
興味ある人は、今すぐ下記をクリック
↓ ↓ ↓
IT活用力向上ニュースレター購読お申し込み
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
●今週のおさらい
今週のおさらいです。もう一度頭の中を整理して下さいね。(^^)
・メルマガの読者集めには、メルマガのタイトルが重要です。
・またメルマガの相互紹介も効果が高いです。
・メルマガの相互紹介による登録率は、先方の読者数の0.3%〜
1.5%くらいです。
・人材募集にはインターネットでの求職サイトが有効です。
・価格も安いですし、募集要項の変更も自由ですので、非常に柔軟
に人材募集が行えます。
────────────────────────────────
●あと書き
7月は、「メルマガ読者1万人計画」に始まり、そしてこの計画に暮れ
ました。
おかげさまでノウハウはだいぶと溜まりましたが、それに反比例して私
の休みが激減しました。(^^ゞ
これで無事に「1万人突破」になればいいんですが・・・。
来週には結果が出ていますので、またご報告しますね。結果をお楽しみ
に。(^^)
<史上初のメルマガ創刊号読者1万人計画>
ご参加はこちら→ http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm
□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5204-9065
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
メールのバックナンバーは
http://www.akibare.net/ak_mm_71.htm
メールの配信登録は
http://www.akibare.net/ak_mm_70.asp
メールの配信停止は
http://www.akibare.jp/fm_nonreg.htm
このメールレターは、等幅フォントでご覧になることをお勧めします。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆