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第34号

・メルマガ読者獲得のポイント
・インターネットで人材募集

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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。

         【できる社長のホームページ活用講座】     第34号

        あきばれネット http://www.akibare.net
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      吉本の社長日記は   http://blog.akibare.net

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<今週のポイント>

  ●メルマガ読者獲得のポイント
  ●インターネットで人材募集

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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。

きょうはちょっと、お知らせがありま〜す!。

この度、まぐまぐから新しくメールマガジンを発行することに致ししま
した。\(^_^)/

題して、
    「ホームページだけではもう勝てない!
        できる社長のトータルWEB戦略」

という、すごいタイトルです。(^^ゞ

内容的には、このメールレターを補完するイメージを考えています。

しかもただメルマガを出すだけでは芸がないので、今度のメルマガは

    「まぐまぐ史上初、創刊号の読者1万人!」

を目標にしてみました。(^^)v

通常のメルマガは、創刊号の読者が多くても5千人くらいですので、一
気に倍増、新記録達成を目指しています。

今日現在で読者が約8千人まで見えましたので、残りあと2千人となり
ました。

もしよろしければ、このメルマガにお申し込み頂けないでしょうか?
史上初の「創刊号読者1万人」のメンバーに、ご参加頂けると大変あり
がたいです。

登録は、下記をクリックして、アドレスを登録するだけです。
あなたのご登録をお待ちしておりますね。\(__ )

ご登録はこちら→ http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm

私と共に「史上初の創刊号読者1万人」のメンバーになって、この歴史
的(?)イベントに参加頂けると、とっても嬉しいです。(^^)


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●読者からのお便りコーナー

それでは最初に、読者からのお便りのコーナーに参りましょう。

今週は、あきばれネットの正会員で、以前もご紹介させて頂いた、有限
会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩社長からのお
便りを取り上げさせて頂きます。

  吉本さま。こんにちは。
  先日は、またまたタメになるお話をありがとうございました。

  勉強になります。そして、頑張るぞと言う勇気が湧いてきます。

  ヘルプデスク会員になっていても、本業が多忙だとなかなか電話し
  て聞くことはできないのですが、「いつでも聞ける安心感」に、充
  分お金を払う価値があると感じています。

  メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。

  私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
  りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。

  今後ともよろしくご指導ください。
  いつもありがとうございます。

  高萩徳宗(http://www.beltempo.jp/)
  

高萩さん、お便りどうもありがとうございました。(^^)

高萩さんはバリアフリーの世界では相当な有名人で、あの乙武さんのお
友達ですし、中谷彰宏さんとの対談が本になったそうです。

  『サービスの達人 リピーターを増やす具体的な方法』
  中谷彰宏著 (東洋経済新報社)  大好評発売中。
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492041974/
  
ドラマでもおなじみ、「女将塾」の塾長、三宅美佐子さんらと共に、高
萩さんが中谷氏と対談されています。

私も高萩さんにこの本をプレゼント頂いたので、早速読ませて頂いたの
ですが、大変勉強になりました。一流の人の対談と言うのは、勉強なり
ますね。

私も頑張ろうという気持ちで一杯です。(^^)


●メルマガの読者集めについて

さて今週はこの高萩さんのお便りのうち、

  メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。

  私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
  りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。

の部分を取り上げて、メールマガジンの読者アップについてお話しした
いと思います。

●メールマガジンとメールレター

まず用語の定義なのですが、私は「メールマガジン」と「メールレター」
という単語を別々に使い分けています。

  メールマガジン
    ・まぐまぐ等の「配信スタンド」から発行される電子メール
    ・購読者のアドレスは配信スタンドが管理していて、発行者に
     は知らされない。

  メールレター
    ・配信スタンドを利用しないで、発行者が直接「自分」で配信
     する電子メール
    ・購読者のアドレスは、発行者が管理している。

以上の定義で、メールマガジンとメールレターを使い分けています。

簡単に言うと、「まぐまぐ」や「melma」から発行するのが「メールマ
ガジン」、自分で発行するのが「メールレター」ということです。


●メールマガジンの読者集め

さて本日は、このメールマガジンの読者集めについてお話ししましょう。

メールマガジンは、メールのマガジン(雑誌)ですから、読者がいて
「なんぼ」の世界です。まぐまぐ(http://www.mag2.com)からの発行
されているメルマガをご覧頂けると分かりますが、その購読者数は様々
です。

一番多いメルマガだと、読者が18万人もいますし、少ないメルマガだ
と読者が10人といったケースも珍しくありません。

せっかく発行するのですから、読者は大いにこした事ないですよね(^^)

今回の「創刊号1万人計画」(http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm)
でも、どうすれば読者をたくさん集められるかを色々と試行錯誤しまし
た。

今度のメルマガは、私の発行分としては三つ目になるのですが、実は今
回の新メルマガには、過去の二つのメルマガの経験を色々と生かしてい
ます。(逆に言うと、前回の二つは色々と失敗したと言うことですが・
・・(^^ゞ

まだ現在「読者1万人計画」の推進中なので、正確な数字が集計できて
いませんが、今現在「8千人」を集めることができた段階で申し上げる
とすると、メルマガの読者アップに効果的なのは、

  ・メルマガのネーミング
  ・メルマガ同士の相互広告

といった所です。


●メルマガのネーミング

このメルマガの「ネーミング」ですが、これはそのメルマガの名前を見
たときに、「何だこのメルマガは?」と思わせることがポイントです。

というのも、現在まぐまぐから発行されているメルマガの数は、総数で
2万6千誌もあり、しかも毎週何十もの新メルマガが発行されています。

これだけ多数のメルマガがあるわけですから、まずは「名前」で目立た
ないと読者を引きつけられない訳です。

私の場合だと、

    「ホームページだけではもう勝てない!
        できる社長のトータルWEB戦略」

と言うタイトルですが、最初に少し「煽り」を入れて、読者の気を引こ
うとしたわけです。(^^)

そして、このタイトルと連動して、メルマガの紹介文を作ることも大切
です。

私のメルマガの登録画面

   http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm

にアクセスして頂けると分かりますが、前述の「メルマガのタイトル」
で「何だこのメルマガは」と思わせて、登録画面に誘導した後、そのタ
イトル名と連動させてメルマガの内容を説明します。

ここで間違えると、素晴らしいタイトルをつけても、登録が伸びません
ので気をつけましょう。

結論としては、

  ・読者の興味を引きそうなタイトルを付ける。
  ・そのタイトルと連動した、メルマガ紹介ページを作る

と言うことが大切です。


●メルマガの相互紹介

さて続いては、二つ目のポイント「メルマガの相互紹介」に関してお話
ししましょう。

先ほどの高萩さんのお便りにもありましたが、

  メールマガジン1万人計画。ぜひ応援させてください。

  私のメルマガでもご紹介させて頂きます。読者数はそれほどでもあ
  りませんが、大勢の方が関心を持たれるテーマだと思います。

と、いうような形で、お知り合いのメルマガで自分のメルマガを紹介頂
くわけです。

そしてもちろん自分のメルマガで、相手のメルマガ紹介してあげます。
相互に紹介しあうので、この方法を「メルマガの相互紹介」と言います。

この相互紹介は、相手のメルマガの規模や読者数、そして「紹介のされ
方」によって、どのくらい読者が登録して頂けるかは上下します。

私の今回の経験だと、相互紹介で、自分のメルマガに登録してくれる読
者数は、

  ・相手のメルマガの読者数の、0.3%〜1.5%

くらいです。

例えば、読者数3,000人のメルマガで紹介してもらったとすると、
0.3%〜1.5%ですから、登録数は9人〜45人くらい、ということです。

間違っても、3千人のメルマガで紹介してもらったら、読者数が300
人集まる、と言うわけではありませんから、誤解しないで下さいね。
(^^)

ただこのメルマガの相互紹介は、お金がかからない販促方法ですので、
非常に効果的です。たとえ紹介一回あたりの登録人数が少なくても、地
道に続けていれば、着実に読者は増えていきます。

もしあなたが読者数アップでお悩みだったら、この相互紹介に地道に取
り組まれることをお勧めします。

私も高萩さんを始め、多くの方にこの「新メルマガ」をご紹介頂いたの
で、何とか8千人まで読者を集めることができました。

残り「2千名」です。頑張ります。v(^^)v

もしよろしければ、あなたもご登録下さいね。

そしてもし既にメルマガを発行されていたら、私の新メルマガをご紹介
頂けると大変助かります。(^^)

登録はこちら → http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm


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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。

今週は「インターネットで人材募集」と題して、お届けします。

●インターネットで人材募集

多くの企業さんが、定期的に求人活動を行われていることと思います。
ハローワークに募集を出したり、店の店頭に張り紙したり、アルバイト
雑誌に広告を出したり、あの手この手で求人されているでしょう。

地方の状況は良く分からないのですが、東京では、こうした求人雑誌が
大変な人気でして、アルバイトから正社員まで、10誌前後の求職誌が
販売されています。

こうした求人雑誌を利用して、人材を集めた企業さんも多いと思います
が、求人誌に掲載してもらうのも、結構コストがかかります。例えば、
リクルート社の求人誌「フロム・エー」では、最低価格が5万円。少し
掲載スペースを大きくすると、10万円以上もするのです。

しかも広告原稿は、雑誌発売日のかなり前までに入稿しなければいけま
せんし、ひとたび原稿を提出してしまえば、その原稿の修正は不可能で
す。という感じで、求人雑誌を利用した人材募集も、色々と問題がある
わけです。

でも、これらの問題を解決する、新しい人材募集サービスとして、最近
注目を集めているのが、インターネット上の求職サイトです。

本日ご紹介するのは、そうしたサービスの一つで、「Find-Job」という
サイトです。

  http://www.find-job.net

このサイトには、この原稿を制作している時点で、75,000人の求職者が
登録されていて、かなり活発に求職活動が行われています。

こうしたインターネットの求職サイトの良い所は、求人広告を掲載依頼
してから、実際に掲載されるまでの期間が非常に短い事です。Find-Job
の場合、掲載依頼の登録を行った翌営業日には、サイト上に求人内容が
公開され、募集が開始されます。


募集広告の費用は、2週間の掲載で、何とたったの「1万円」。
しかも初回はお試しとして「無料」で掲載してくれます。

掲載期間中は募集原稿の変更も自由ですから、応募の反応が悪かったり、
想定したスキルを持った人が応募してこないような時は、募集広告の原
稿を変更する事も簡単です。

募集内容にもよるのですが、反応が非常に良い点も特長です。あきばれ
ネットでも、スタッフの募集にこのサイトを利用したのですが、掲載5
日間だけで90名もの応募がありました。

またこのサイトの優れている所は、応募者とのやり取りを、全てこのサ
イトが管理してくれることです。

応募者の履歴書や、応募者との電子メールのやり取りを、自動的にデー
タベースとして管理してくれるため、求職状況の管理が大変簡単に行え
ます。

もし人材募集をお考えだったら、こうしたサイトを利用するのも良いと
思いますので、ご検討してみては如何でしょうか。


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●今週のおさらい

今週のおさらいです。もう一度頭の中を整理して下さいね。(^^)

  ・メルマガの読者集めには、メルマガのタイトルが重要です。
  ・またメルマガの相互紹介も効果が高いです。
  ・メルマガの相互紹介による登録率は、先方の読者数の0.3%〜
   1.5%くらいです。
   
  ・人材募集にはインターネットでの求職サイトが有効です。
  ・価格も安いですし、募集要項の変更も自由ですので、非常に柔軟
   に人材募集が行えます。

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●あと書き

7月は、「メルマガ読者1万人計画」に始まり、そしてこの計画に暮れ
ました。

おかげさまでノウハウはだいぶと溜まりましたが、それに反比例して私
の休みが激減しました。(^^ゞ

これで無事に「1万人突破」になればいいんですが・・・。

来週には結果が出ていますので、またご報告しますね。結果をお楽しみ
に。(^^)

<史上初のメルマガ創刊号読者1万人計画>

ご参加はこちら→ http://www.akibare.net/mag2/mg_13.htm


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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。

あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。


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