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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第30号
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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<今週のポイント>
●ホームページと季節性商品
●ホームページのチューニング
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先週末に、あきばれネットの月刊情報誌「IT活用力向上ニュースレター」
の6月号を発送致しました。正会員のかたやニュースレター会員の方の
お手元には、もう届いていると思いますのでご確認下さい。
(もし未着の場合等は、事務局までご連絡下さい。)
今月は「Yahoo対策」の特集です。(^^)V
Yahooのアクセスアップのポイントや、Yahoo登録のポイントについて、
私の経験を元にお話ししています。
きっとお役に立つと思いますので、ニュースレター会員のかたは、是非
参考にしてみて下さいね。(^o^)
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●読者からのお便りコーナー
さてまず最初は、読者からのお便りのコーナーです。
今週は、あきばれネットにホームページ制作をご依頼頂いた会員さんからのお便
りをご紹介します。
この度は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
当社の少ない資料で、ご担当のカウンセラーさんも大変だったろう
と思います。電話やメールで何回かご相談させて頂き、ご迷惑をお
かけしたかと思いますが、出来上がったホームページは良くできて
いると感じました。
今後このページからどの位の問い合わせが来るのか楽しみにしてい
ます。
また当社の取扱商品が季節によって変わりますので、秋に向けての
ページを更新していきたいと思います。その節はよろしくお願い致
します。
(有限会社関東商会 代表取締役 大泉建助さま)
http://www.kanto-shokai.co.jp
大泉さん、お便りどうも有り難うございました。
大泉さんが制作された関東商会さんのホームページは、「うちわ」の販
売を目的としたサイトです。「夏祭り」等の「イベント」に欠かせない
「うちわ」の情報提供を行いながら、うちわ以外のイベントグッズ(提
灯、半纏、等)の情報も提供されています。
関東商会さんは、うちわの「小ロット」生産を得意にされています。
私は「うちわ」の注文って「1,000本くらい」からだと思っていたので
すが、なんと「100本」からの注文も可能だということで、びっくりし
ていしまいました。
しかも小ロットにも関わらず値段もかなり安いので、うちも今後イベン
トをやる時には利用させて頂こうかな、なんて思っています。(^^)
あなたも参考になると思いますので、是非アクセスしてみてくださいね。
http://www.kanto-shokai.co.jp
●季節商品とホームページ
さて今週は、関東商会さんのホームページを題材にしながら、「季節商品をホー
ムページでどう取り扱うべきか」について、述べてみたいと思います。
関東商会さんのホームページ( http://www.kanto-shokai.co.jp )をご覧頂け
ればお分かりの通り、こちらは夏祭りを想定した「うちわ」を中心とし
たコンテンツです。
通常のホームページは「通年型」で、一年中いつアクセスしても良いようなコン
テンツが多いんです。
これは取り扱い商品に季節性がそれほどない場合が多い、ということも
あるのでしょうが、「季節にあわせてコンテンツを更新するのが面倒」
という理由が一番大きいと思います。
確かに季節にあわせてコンテンツを更新するのは大変です。
春夏秋冬の4シーズンですから、年に4回コンテンツを入れ替えるとす
ると、それなりの工数が必要になります。お金も時間もとられますから、
ついつい、「全部のシーズンの商品を最初から掲載しておく」という風
になりがちです。
でも実は、季節性の商品を取り扱っている会社は、シーズンにあわせて
コンテンツを入れ替えた方が、レスポンスがかなり良くなります。
インターネットは「情報の収集」を目的とした利用者が圧倒的ですが、
彼らが必要とする情報は、季節によって変わります。
例えば、検索サイトでの人気検索キーワードを調べてみると、冬なら
「クリスマスプレゼント」とか「スノーボード」とか、そういうキーワー
ドが多いですし、夏なら「スキューバダイビング」とか「花火大会」と
か、そういうキーワードが増えます。
またインターネットで商品購入を考える人も、季節毎に検索する「季節
商品」が変わります。当然、その季節商品にあわせてコンテンツを入れ
替えた方が反応は良くなります。
例えば、アパレル系なら、夏は「夏物衣料」をメインにコンテンツを作っ
た方が良いわけです。夏なのに、コートの写真と水着の写真を並列で並
べたら、売れるものも売れなくなるのは当然ですよね。
また同じ商品でも、季節にあわせてキャッチコピーや説明コンテンツを
入れ替えた方が反応は向上します。
例えば、ダイエット商品を販売するサイトなら、普段は
「1サイズ小さい服を着こなすためには・・・」
というコンテンツだとしても、夏になったら
「水着を格好良く着こなすためには、この○○○○○を・・・・」
というコンテンツに入れ替えた方が、アクセス者の「心に訴える」度合
いが違いますから、反応率にかなりの差が出ます。
つまり
・季節にあわせて、ホームページ上で取り上げる商品を変更する
あるいは
・季節に合わせて、商品の説明の方法を変更する
ということが、反応率を上げるためには効果的だ、ということです。
関東商会さん( http://www.kanto-shokai.co.jp )の場合、
また当社の取扱商品が季節によって変わりますので、秋に向けての
ページを更新していきたいと思います。その節はよろしくお願い致
します。
と、最初にホームページを作る段階から、季節によってコンテンツを入
れ替える前提で取り組まれています。
こうしたスタンスは大変貴重だと思いますので、是非あなたも参考にし
てみて下さいね。(^^)
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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。今週は、ホームページの
チューニングについてお話しします。
●実店舗で6ヶ月も手を入れない事はありません
最初に作ったきり、半年以上も放ったらかしになっている、という企業
のホームページが少なくありません。
忙しさのせいで、あるいはウェブ制作業者に支払う更新コストを惜しん
で、作ったきりのホームページとなってしまうケースが多いわけです。
ところで実店舗ではどうでしょう。
最初にオープンしたっきり、商品の変更や、店内のレイアウト変更を行
わない、なんてことはありえるでしょうか?
季節にあわせて売れ筋の商品を変更したり、商品説明のポップの差し替
え、あるいは価格の見直し、といった作業を日常業務として日々実施し
ていることと思います。
また、店内の内装に関しても、セール品を入り口においたり、ディスプ
レー商品を毎月変更したり、たまには店内の内装を変更したりもするで
しょう。
ホームページも同じです。
ホームページはインターネット上の「仮想店舗」。当然、通常店舗と同
じようなスタンスで望む必要があります。
最初に作ったホームページが、いきなり満塁ホームランで売上倍増、と
いうのはレアケース。継続的にホームページの変更を続けていかないと、
なかなか商売に繋がるホームページには成長していきません。
●トライ&エラーが店舗運営の基本
ホームページに限らないですが、商売の基本はトライ&エラーですよね。
実店舗でも、「この商品が売れるだろう」と思って仕入れてみたけど、
駄目だったので別の商品に変更してみる、というのは良くある事だと思
います。
このトライ&エラーは、仕入れ商品に限りません。価格設定、店内陳列、
広告のキャッチコピー、広告媒体、等々、商品販売プロセスの全てにお
いて、試行錯誤しながら、最も効果的な販売方法を見つけていくわけで
す。
さてホームページですが、こちらも同じようにトライ&エラーが基本で
す。
ただホームページが実店舗より優れているところは、このトライ&エラー
のコストが、実店舗よりもはるかに小さい、と言うことです。
例えば実店舗で新商品を仕入れる場合、店頭に一定数量陳列する必要が
ありますから、一定の在庫を抱えることになります。この新商品が売れ
れば良いですが、見込み違いで売れないとディスカウント販売となって
大赤字、という可能性もあります。
一方、ホームページの場合は、新商品を販売する場合でも、ホームペー
ジ上の写真とコンテンツの差し替えだけですから、初期ロットの在庫リ
スクがありません。新商品を実際に仕入れる前に、ホームページ上で写
真とコンテンツだけで販売する、ということが可能なのです。
また広告に関してもトライ&エラーのコストはかなり低いです。
実店舗で、新聞の折り込みチラシを配るとすると、部数にもよりますが、
最低でも10万円以上の広告費用がかかってしまいます。10万円を広
告費に投資して、元が取れるだけのノウハウが既にある場合は良いので
すが、トライ&エラーの期間はこの広告費用が無駄になってしまう可能
性も高いわけです。
でもインターネットの場合は、もう少し小ロットの広告手段が数多く提
供されています。千円、2千円といった最低価格からの広告が可能です。
こうした低価格広告でトライ&エラーを積み重ねて、ノウハウがたまれ
ば、もう少し高額な広告に手を出して行けばよいのです。
こうした事例に限らず、ホームページの世界は、パソコンのキーボード
を叩くだけで試行錯誤ができます。実店舗のように、「実際の商品」を
取り扱う必要がないため、このトライ&エラーのコストが実店舗よりも
かなり低いわけです。
というわけで、ホームページのトライ&エラーは、実店舗より遙かに簡
単です。
是非、何ヶ月もホームページを放ったらかしにしないで、トライ&エラー
でホームページのチューニングを続けて下さいね。(^^)
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●あと書き
先週のあと書きで、うちのカウンセラーについて、
普段、女っ気のないうちのカウンセラー達も、「定例勉強会」の当
日は、「お化粧」して「ちゃんとした服」を着てきました。
思わず私も、「おっ、結構こいつら行けてるじゃん」なんて思って、
内心ドキドキしたりしたのですが、翌日からはいつもの通りの「奴
ら」に戻ってしまいました。(^^ゞ
という話をしたところ、何人の会員さんからお叱りを受けてしまいまし
た。(^_^;
例えば、
あきばれネットに入会して「本当に良かった」と実感しております。
毎日が「目からウロコ、鼻からギュウニュ〜」の連続です。感謝・
多謝・THANKS。訳の解からない<ダメオヤジ>の質問に即刻対応し
てくれるヤサシサ
この親切な人達を「奴ら」と呼ぶ「バチアタリ」が居るソウジャ、
とか、
吉本さんのメールレターを読んでいたら、こんな文章が有りました。
(中略)
でも、私はいつも美人カウンセラーさんと信じきってメール書いて
います。
等々。
一応、言い訳しておきますと・・・。(^_^;
うちのカウンセラーは「美人」です。本当です。
で、そんな美人の「奴ら」が、当日は「さらに美人」になりました〜!
と、まあそう言いたかった訳で・・。(フォローになってない (^^?
というか、うちのカウンセラーは、私にとって「妹」みたいなものなの
で、今更「美人」と誉めるのも、というか・・・。(^_^;
と書いている内に、だんだん泥沼に入っていきそうなので、この辺で言
い訳は辞めておきます。\(__ )
なお、うちのカウンセラーが書いた「勉強会裏日記」を公開しましたの
で、「本当の所はどうなんだ!」という方は、アクセスしてみて下さい。
→ http://www.akibare.net/study/st_diary_01.asp
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5957-1736
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
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