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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【できる社長のホームページ活用講座】 第29号
あきばれネット http://www.akibare.net
ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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<今週のポイント>
●ホームページ制作業者を選ぶ7つのポイント
●柔らかいメルマガ(メールレター)を書く方法
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「ホームページ制作業者」と「レンタルサーバー」を選ぶポイント
をまとめたガイドブックを制作しました。
ご希望の方には「無料」で差し上げていますので、ご興味ある方は
下記よりご請求下さい。
→ http://www.akibare.net/sm_guidehp2.asp
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こんにちは。WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先週の金曜日に、「あきばれネット定例勉強会」の第一回を開催しまし
た。\(^_^)/
あきばれネット側は、私と、普段会員さんの電話サポートを行っている
カウンセラー達。
一方、セミナー参加者は、正会員のかた、ニュースレター会員のかた、
そして一般参加者のかたで、20名弱のご参加を頂きました。
当日参加頂いた方々、ありがとうございました。
また参加者の約1/4が地方の方で、本当に遠くからありがとうござい
ました。中には、誕生日前日に、わざわざこのセミナーのためだけに、
一泊でご参加頂いたかたとかもいて、本当に恐縮至極です。
さて内容の方は来週にも別途ご報告する予定ですが、当日のアンケート
を見てびっくりしたのが、「一度顔を見てみたかった」という参加理由
が非常に多かったことです。(^^?
私の顔を見たかったのか、カウンセラー達の顔を見たかったのか、その
辺は定かではありませんが(^_^;、顔だけは「充分お見せできた」と思
います。
個人的には、セミナーもさることながら、その後の懇親会で参加者の皆
さんと直接お話しできたのが楽しかったです。(酒が入ると、やっぱお
もしろいですよね。(^^)V
来月以降も継続していきたいと思いますので、是非皆さん参加して下さ
いね。(来月の予定は、以下をご参照下さい。)
→ http://www.akibare.net/sm_study2.htm
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ポートします。
詳しくは下記をアクセスして下さい。
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●読者からのお便りコーナー
さてまず最初は、読者からのお便りのコーナーです。
先週お知らせした、あきばれネットの特別ガイドブック「ホームページ業者を選
ぶ7つのポイント」をご購読いただいたかたから、こんなお便りを頂き
ました。
IT活用力向上ニュースレター(特別号)をお送り戴きまして、有
難う御座いました。
いつもメールであきばれを読ませて戴いております。読めば読むほ
ど納得し、失敗したと思っているのですが、実はあきばれを知る以
前にホームページ制作業者に発注してしまい、現在制作中なのです。
私共は、年寄りばかりで不動産会社を営んでおりますが、この業界
もご多分に漏れず不景気の真っ只中で、何とか現状の打開をしなけ
れば成らなくなり、リタイアした人達を対象に「南の国に移住しま
せんか」と言うタイトルで田舎暮らしのホームページを作ることに
成りました。
バブル時代リゾート地に別荘や別荘地を買い、今と成って売るにも
売れず固定資産税や管理費で参っている人が沢山居る事かと思い、
それらの遊休地の情報を集め、子育ても終わり会社もリタイアした
人達に夫婦二人の第2の人生を南の国で住んで見ませんか?と言う
企画です。
そこで不動産専門の会社にホームページの制作依頼をしましたが、当社には
パソコンを使える人が居なく、言葉すら全然判らないので、1から
10までフォローして頂くと言う事で制作の御願いしましたが、全
然コミュニケーションが取れず遅々として進んでいません。
吉本さんのおっしゃる通りホームページを立ち上げた後が大事で、アクセス
してきたお客さんにどう対応して行ったら良いのか、顧客管理をど
うしたら良いのか丸っきり判らないで、どのような対応方法が有る
のかプロセスやスキームを教えて頂きたいと御願いしても、判りま
したと言いながら、2週間経った今も連絡が有りません。
あきばれさんをもう少し早く知っていればと悔やんでいますが、発
注してしまったので断るにも断りきれず困っているところです。
あきばれさんにお願いするにしても、2度支払いする事になり大変
な負担ですが、今後のことを考えれば、あとあとしっかりフォロー
してくれる会社とお付き合いして頂く事の方が大事だと言う事が判
るだけに、考えあぐねております。
あと2〜3日待って連絡が来なければ、あきばれさんにお願いする
様になるかも知れませんが、其の時は宜しくお願いしたいと思いま
す。(東京都港区 株式会社経営 TOさま)
TOさん、お便りどうも有り難うございました。
こうした悩みをお持ちの社長さんはかなり多いです。パソコンやインター
ネットに詳しくない人にとって、ホームページは「ブラックボックス」
ですから、つい業者さんを信用したばっかりに、「後で後悔」という話
は本当に多いんです。
TOさんのケースだと、30万円ほどのホームページ制作費用を請求されている
そうなのですが、同じような手口で200万円以上も「巻き上げられて」
しまった社長さんもいらっしゃいます。
別に全てのホームページ業者がこういう業者ではないのですが、最近この業界も
景気が悪いため、かなり無理な「押し込み販売」を行っている企業も多
く、結果的にお客さんのクレームとなるケースが後を経ちません。
●ホームページ制作業者を選ぶ7つのポイント
こうした目に遭わないためには、「良いホームページ制作業者」を見抜くことが
唯一の解決策です。
業者を選ぶというのは、人を採用するとの同じようなもので、「やって
みないと分からない」部分が多いのも事実です。ただし、いくつかの判
断基準がありますので、それを念頭において業者を調べれば、大失敗を
減らすことは可能です。
詳しくはガイドブックを参照頂ければと思いますが、私の考える「良い
ホームページ制作業者」の条件は以下の通りです。
1)技術力
自社のお客さんをホームページで開拓しているか
2)デザイン力
ホームページ制作業者のホームページデザインが気に入るか
3)コミュニケーション能力
ホームページに電話番号を明記してあるか
4)制作過程の透明性
ホームページ制作の進め方を具体的に示してくれるか
5)価格の透明性
総額の制作費用を明示してくれるか
6)コンテンツ修正の分担
ホームページリリース後の、ページ修正の方法は明確にされているか
7)提案力
専門用語を使わず、経営者の言葉でホームページの提案をしてくれるか
ホームページ制作をご検討中の方は、是非、上記のような基準でホームページ制
作業者の選択することをお勧めします。
社長さんにとって、ホームページ制作業者は「パートナー」です。御社のホーム
ページが成功するかどうかは、ほとんどこの「パートナー」次第と言っ
て良いでしょう。上記の基準でホームページ制作業者を判断すれば、きっと良い
パートナーを見つけることができると思います。
なお、ガイドブック「ホームページ制作業者を選ぶ7つのポイント」をご希望の
方は、下記よりお申し込み下さい。ただし、在庫がもうあまりないので、
「冷やかしの方」は申込みをご遠慮下さいね。(^^)
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さて続いては、今週のテーマに参りましょう。今週は、メールマガジン
やメールレターで「柔らかい文書」を書くポイントについて考えてみま
す。
●柔らかい文書を書くポイント
会員さんに「メールレターを発行しましょう」というお話をすると、た
いてい「私には分かりやすくて、親しみがわく文書なんて書けないです
から」というお答えが返ってきます。
でも、分かりやすくて、親しみやすい文書を書くのは、それほど難しい
ことではありません。うちの用語でいう「柔らかい文書」が書ければ良
いのです。そして「柔らかい文書」は、いくつかのポイントが分かれば、
誰でも書けるようになります。今週はそうしたポイントをいくつかお話
ししましょう。
柔らかい文書を書く、一つ目のポイントは、「口語体」(話し言葉)を
使うということです。
普段、ビジネスレターを書くときには、口語体(話し言葉)で書くのは
御法度ですが、電子メールでは許されます。もともと電子メールという
コミュニケーション手段が、個人間のやり取りとして発達したため、通
常のビジネスレターに比べると、かなり「いい加減」な文書でも許され
るのです。
そして、口語体(話し言葉)で書くと、全体的なトーンが「柔らかく」
感じられるようになります。
二つ目のポイントは、「顔文字」を上手に使うことです。
「顔文字」というのは、インターネット特有の表現で、笑ったり(^o^)、
照れたり(^^ゞ、吃驚したり(@_@)、というニュアンスを伝えるために編
み出されたものです。
普通に会話しているときは、顔の表情や声のトーンで、言葉以外のニュ
アンスを伝えますが、電子メールでは言葉しかないため、微妙なニュア
ンスを伝えるのがなかなか困難です。
そこでこの「顔文字」を利用して、そうしたニュアンスを伝えたり、少
し「おちゃめ」な雰囲気を醸し出したりするわけですね。
さてここで、口語体と顔文字を利用した例を少しお話ししてみましょう。
下記は少し前の日経新聞の記事です。
「子供が生まれた際に働く時間を減らしたいと考えていた父親は約
三割いるが、実現できた人は6%にとどまるとのこと。子育てに時
間を割きたいと考えていても、職場環境などからなかなか実行に移
せない実態が浮かび上がっている」
これを口語体+顔文字で書き直すと、
「子供が生まれたときに、働く時間を減らしたいな〜と考えたお父
さんは約三割いるそうなんですが、実現できた人はたったの6%だ
そうです。(-_-)
“子育てに時間を割きた〜い!”と考えても、仕事が忙しくて、な
かなか実行に移せない、そんな実態が良く分かりますよね〜。(^^)」
この辺は、実際に色々とメルマガやメールレターを購読して、研究する
のが一番ですから、勉強してみて下さいね。
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●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
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●あと書き
普段、女っ気のないうちのカウンセラー達も、「定例勉強会」の当日は、
「お化粧」して「ちゃんとした服」を着てきました。
思わず私も、「おっ、結構こいつら行けてるじゃん」なんて思って、内
心ドキドキしたりしたのですが、翌日からはいつもの通りの「奴ら」に
戻ってしまいました。(^^ゞ
もっとセミナーを頻繁に開けば、こいつらももう少し女らしくなるかな、
なんて思っている私でした・・(^o^)
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5204-9065
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
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