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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【IT活用力向上メールレター】 第11号
あきばれネット http://www.akibare.net
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吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
寒いですね〜。
先週は少し暖かかったのですが、東京は今週に入って、寒さがぶり返し
てしまいました。
スキーが大好きなくせに、寒いのが嫌いな私としては、朝起きるのがつ
らい日々が続いています・・・・(^_^;
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<今週のポイント>
●ホームページのアクセスアップ具体例
●ホームページ制作の進め方
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●設立一周年、記念キャンペーンのお知らせ(その1)
先週号で予告しましたが、あきばれネットの「設立一周年」特別キャン
ペーンの第一弾のお知らせで〜す。(^_^)
本日は、経営者向けのパソコン・ヘルプデスク(電話相談)の「ITよ
ろず相談室」に関する特別割引のお知らせします。
ですが、その話に行く前に、ちょっとご説明を。
私は野村総研時代に、大企業向けにITコンサルティングを行っていま
した。当時は大企業向けのコンサルティングですから、1ヶ月で何百万
円ものコンサルティングフィーを請求しておりました。
大企業は資金に余裕がありますから、コンサルタントに多額のお金を支
払っても痛くも痒くもありません。
でも、多くの中小企業さんの場合はそうは行きません。1ヶ月で何百万
円ものコンサルティング費用を支払える中小企業は、少数派でしょう。
その結果多くの経営者は、ITに関して誰の助けも得られずに、孤軍奮
闘することになります。
私が独立したのは、こうした中小企業の経営者の皆さんに、「低コスト」
で「レベルの高い」コンサルティングサービスをご提供したいと思った
からでした。大企業向けに提供していたのと同等レベルのコンサルティ
ングを、もっと安い価格でご提供できないか、と思ったわけです。
と言っても、私が個別にご対応させて頂くと、どうしても「高コスト」
のコンサルティングサービスとなってしまいますので、私の「分身」を
用意することによって、もう少し低価格のサービスにしようと考えまし
た。
こうした狙いで始めたのが、「ITよろず相談室」です。
私が、「手塩にかけて育てた」女性ITカウンセラー達が、経営者の方
々のITに関する相談に対応させて頂きます。私の持つノウハウを、彼
女たちに伝授することにより、経営者の方々のITに関する悩みや疑問
にお答えしようとしたわけです。
私が個別でコンサルティングすると、今でも1時間あたり「ン万円」の
請求をさせて頂いておりますが(^_^;、私の分身である「カウンセラー」
が対応した場合は、もっと安くご提供できるというわけです。
この「ITよろず相談室」に関する詳しい内容は、下記をご参照いただ
ければと思いますが、2月末までは、「あきばれネットの一周年記念キャ
ンペーン」ということで、特別割引価格をご用意しています。
http://www.akibare.net/sm_help2.htm
是非アクセスして、検討してみて下さいね。(^_^)v
それと、上記のホームページには、色々と「ホームページの反応を上げ
るテクニック」を使っております。
ホームページ活用にご興味ある方は、じっくりと読み込んで頂いて、私
のテクニックを「盗んで」みて下さい。(^^)
きっと参考になると思いますよ。
「どこら辺に、秘密のテクニックを使っているか」は、来来週くらいの
メールレターで解説してみたいと思いますので、お楽しみに。
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●経営者向けのパソコン電話相談(ヘルプデスク)サービスのご紹介!
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●読者からのお便りコーナー
さて続いては、読者からのご意見コーナーです。
今回は、「できる社長のホームページ入門」をご購入頂いた、メール会員さんか
らのお便りです。
私のような初心者でも、充分理解できるくらい、分かりやすい小冊
子です。できれば、「中級編」が読みたい位です。
ところで、住宅のホームページを作りました。http://www.toyo1040.jp
原稿は私が書きました。(私はパソコンは使えません)。
岩国という土地柄(田舎)なのか、アクセスがありません。どうし
てでしょうか?(質問1)
ところで、リフォームのホームページは作って頂けますか?(質問2)
作って頂くとすると、どんな資料が必要ですか?(質問3)
どんなホームページにすれば、アクセスがあるのでしょうか?(質問4)
(東洋建設株式会社 代表取締役 藤本修さま)
http://www.toyo1040.jp/
藤本さん、お便りありがとうございました。
「中級編を」というご意見頂きましたが、時間ができたらボチボチ作っ
ていこうかな〜、と思っております。
(いつになるか分かりませんが・・・・(^_^;
さて、本日は、この藤本さんのホームページを例にして、少しホームページ活用のポイン
トをご説明してみましょう。
まず、質問2の「リフォームのホームページは作って頂けますか?」というのは、
「いつでもどうぞ、ご用命お待ちしています」という感じです。(^_^)
というのは冗談ですが、質問1と4の「アクセスしてもらう為には、ど
うすれば良いか?」について、考えてみましょう。
あなたも、 http://www.toyo1040.jp/ にアクセスして、どうすれば良
いか、少し考えてみてください。
●アクセスアップのポイント
さて、アクセスを増やす方法で、お金がかからない方法は、次の二つで
す。
・他のサイトにリンクしてもらう
・検索サイトで上位表示させる
詳しい話は、「できる社長のホームページ入門」をご参照頂くか、下記コンテン
ツをご覧下さい。
http://www.akibare.net/cont_03_03.asp
詳しい話は、上記コンテンツをご参照頂くとして、藤本さんの場合はど
うすれば良いでしょうか?
手っ取り早くアクセスアップする方法としては、トップページの「ペー
ジタイトル」に検索されたい「キーワード」を含めると、検索サイト経
由のアクセスを増やすことができます。
現在の藤本さんのページタイトルは、「東洋建設株式会社」です。
ウィンドウの一番上の左側に表示されている部分を、「ページタイトル」
(「ウィンドウタイトル」とも呼ばれます)といいます。
多くの検索サイトでは、この「ページタイトル」が検索結果に表示され
ます。
さて、検索サイトはこの「ページタイトル」に含まれたキーワードを重
要視しますので、ここに「検索して欲しいキーワード」を含めれば、検
索結果の上位表示が可能です。
●検索キーワードの実例
ところで藤本さんの場合は、どんなキーワードがいいと思いますか?
ホームページを見て頂ければ分かるように、藤本さんは「子育て世代のための、
低価格で良質な住宅の建築、販売、リフォーム」を行っています。
こうした商売をされているホームページの場合のキーワードとしては、例えば
子育て世代、低価格、住宅、建築、販売、リフォーム
一戸建て、家づくり、住宅設備
といった単語が考えられます。
それともう一つ忘れてならないが、「地域性」です。
インターネットなので、全国をマーケットにしても構わないのですが、
住宅業界の場合は、比較的地域のお客さんが多いと思います。
そうした場合は、対象とする「地域」をキーワードにいれると、アクセ
ス数がアップします。
例えば、藤本さんの場合は、松山市や岩国市が商圏のご様子ですので、
この二つをキーワードに含めれば良いのです。
というのは、検索する人も普通に、例えば「一戸建て+建築」とかで検
索すると、自分の住んでいる地域と関係のないページがたくさん表示さ
れてしまうので、検索するときに興味のある「地名」を検索キーワード
に含めることが多いのです。
例えば「岩国市」で「一戸建て」を探している人の場合、「岩国+一戸
建て」というような形で検索を行います。
以上を勘案して、アクセス者が検索に利用しそうな「キーワード」をペー
ジタイトルに含めると、アクセスがアップする訳です。
藤本さんの場合なら、例えば
岩国市・松山市で子育て世代向け低価格一戸建て住宅建設の
トップブランド 東洋建設株式会社
というようなページタイトルにすれば良いわけです。
あなたも自分のホームページの「ページタイトル」を見直してみてくだ
さいね。(^_^)
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続いて、藤本さんのご質問を例に、ホームページの話を続けましょう。
藤本さんのご質問3の「ホームページを作るときに、どんな資料が必要
か」を考えてみます。
●ホームページを作るときに、どんな資料が必要か?
あきばれネットでホームページを作るケースを例に、ホームページ制作を進める時のポイ
ントを少しお話しましょう。
ホームページ制作であれ、通常のシステム開発であれ、コンピューター
で動作する「プログラム」を開発する際に必要な「資料」というのは、
実は基本的に同じです。
私は昔、三和銀行(現、UFJ銀行)のシステム部で、「システム開発」
を担当していました。当時は外部のベンダー含めて200人くらいを指
揮して、何十億円ものコンピュータシステムを開発していたのです。
こうした大規模なシステム開発で最も大切なのは、「どのようなシステ
ムを開発するのか」を、分かりやすく記した「設計書」です。
お客さんのニーズをくみ取り、それを我々とお客さんが共有できるよう
に、「設計書」という形でドキュメント化していきます。
この設計書が上手く作れていないと、実際のプログラムが完成した後に、
「こんなシステムをお願いした覚えはない!」ということになってしま
う位、非常に大切な資料です。
●ホームページの設計書
さて、ホームページ制作に関しても、基本的にこの「設計書」が非常に
重要になってきます。
あきばれネットの場合だと、お客さんのホームページに対するニーズを
ヒアリングした後、その情報をベースに「ホームページの設計書」を制作します。
お客さんから伝えられた口頭での情報を、きちっと「文書に整理する」
ことにより、お互いの意志疎通を図り、両者のベクトルを合わせて行く
わけです。
そして、ひとたびこの「設計書」ができあがれば、後はお互いこれをベー
スに話を進めることになります。
ところで、巷の「ホームページデザイナー」は、この「設計書」を作ることを嫌
う人が少なくありません。
ホームページデザイナーは、パソコンのプログラムを自分一人だけで開発してき
た人が多いのですが、こうした人はえてして、「資料を作ること」を非
常に嫌います。
今まで、いわゆる「ドキュメンテーション」と無縁で仕事をして来た人
が多いので、いきなり「お客さんのニーズを設計書にまとめなさい」と
言われても、どうすれば良いのか分からないのです。
そのため、多くのホームページデザイナーは設計書を作ることなく、「お客さん
の作りたいホームページのイメージは分かりました。後はこちらで作っておきま
すので、できあがったらご確認下さい。」というような仕事の進め方を
します。
その結果、「できました」という連絡をもらって、大喜びで駆けつけて
みると、全く想定していたものと違っていた、というケースが後を絶ち
ません。
これがもし、事前に「設計書」をきちっと作って、その設計書をもとに
して、何回もお客さんとコミュニケーションを取って入れば、こんな風
には絶対にならないのです。
もしあなたがホームページ制作業者を選ぼうとしているのなら、「御社ではどん
な設計書を作っていますか?」と聞いてみてください。
もし「設計書」を作っていないという業者だったら、そこと契約するの
はやめた方が良いと思います。
●ホームページ制作の進め方
ついでに、一般的なホームページ制作の進め方についてご説明しておき
ましょう。
例えば、我々のホームペーに制作の進め方は、このような感じです。
お申し込み (お客様)
↓
各種資料を同封したスタートパッケージ送付 (当会)
↓(宅急便)
スタートパッケージ受領 (お客様)
スタートパッケージ同封の、ヒアリングシート記入(お客様)
ヒアリングシート送付(お客様)
↓(FAX、メール)
ヒアリングシート受領 (当会)
追加ヒアリング実施 (当会→お客様、電話)
ホームページ設計書制作 (当会)
↓(FAX、メール)
ホームページ設計書受領・確認 (お客様)
個別ディスカッション (お客様←→当会 電話)
ホームページコンテンツの原稿制作・送付 (お客様)
↓(メール、郵送)
ホームページドラフト版制作 (当会)
↓
ホームページドラフト版確認 (お客様)
追加要望の通知 (お客様)
↓
追加要望を反映 (当会) これを何回か繰り返す
最終版制作 (当会)
↓
最終版確認 (お客様)
要は、ドキュメントをベースにお客さんとのこまめにコミュニケーショ
ンを取ること、これがホームページ制作を円滑に進める最大のポイントです。
あなたもホームページ制作御者に頼む場合は、こんな感じで仕事をしてくれる業
者を選んだ方がいいですよ。
そうしないと、後で絶対後悔しますから。(^_^)
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●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
たには・・・・
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質問へのお答えが長くなってしまいましたので、先週号の「成約率アッ
プのポイント(第二回)」は来週に延期しますね。お楽しみに。
●あと書き
私、パソコンを新しくしました。
シャープのノートパソコンで、重さはわずか950gです。v(^^)v
増設バッテリーをつけても、1.2kgなので大助かりです。
以前は2.5kgくらいのパソコンを持ち回っていましたから、大変でし
たが、今は「楽勝〜」って感じです。
しかも、auの携帯電話をつなげば、どこでもインターネットに、
144kbpsでアクセスできますから、もう「完全モバイル!」状態。
無茶苦茶仕事がはかどる、今日この頃です。(^_^)
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願い致します。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL:03-5957-1610 FAX:03-5204-9065
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