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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。
【IT活用力向上メールレター】 第8号
あきばれネット http://www.akibare.net
ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
吉本の社長日記は http://blog.akibare.net
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このメールレターは、
あきばれネットのメール会員のかた、 および
あきばれネットに資料請求頂いたかた
に配信しております。
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WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
1週間のご無沙汰でした。あなたはこの1週間いかがお過ごしでしたか?
東京、というか私の住む埼玉では、この1週間に「2回も」雪が降りま
した。
北国では1月に雪が降っても、珍しくも何ともないのでしょうが、暖冬
が続く関東では、結構珍しい、というか嬉しいイベントで、子供が大喜
びでした。(^^)
<今週のポイント>
●アクセスアップ実績報告
●ホームページの更新頻度について
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●バックナンバーのコーナーをホームページに用意しました。
たいへん長らくお待たせしました。今までご要望の多かった、このメー
ルレターのバックナンバーを、あきばれネットのサイトにアップしまし
た。
http://www.akibare.net/ak_mm_71.htm
過去のメールレターを読み返してお勉強したい人は、アクセスしてみて
下さいね。\(__ )
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さて続いては、読者からのご意見コーナーです。
まず最初は、あきばれネットの「ITよろず相談室」の正会員のかたか
らの、実績報告です。
吉本俊宏様
先日送っていただいた「できる社長のホームページ入門」を読み、早速タイ
トルバーを単なる社名から「販売職の派遣会社 株式会社パコム」
と変えてみました。
TOPページの見出しも「ようこそパコムへ」から「販売職の派遣
はパコムへどうぞ」としてみました。
今まで検索エンジンでは「人材派遣」や「労働者派遣会社」のキー
ワードで検索してもなかなか見つけることができなかったのが今で
は「販売職の派遣」のキーワードでトップに出てきます。「効果覿
面」と言う言葉はこんな時につかうもですね。
私は70歳の手習いで幼稚なホームページを作っています。何時も立派な他社
のホームページを見て早くこんなホームページを作りたいとあせっていましたが、先
日の「ホームページ入門」を読んで、無理せず少しづつ改善するこ
とにします。有難うございます。
(株式会社パコム 若原様 http://www.pacom.co.jp )
若原さん、早速効果が出て良かったですね。
「できる社長のホームページ入門」でご紹介している内容は、簡単な割に効果が
出やすい対策なのですが、お役に立てて何よりでした。
でも、若原さんの凄い所は、70歳を越えていらっしゃるにも関わらず、
自ら大変立派なホームページを制作し、しかも今回のように「常に新しい試みに
積極的に取り組まれている事」だと思います。
ホームページというのは、少しずつでも良いですから常に改良を重ねて
試行錯誤を続ける事が、成功への唯一の道です。その意味で、若原さん
の熱意には頭が下がります。
それと、若原さんのホームページは、決して「幼稚」ではありません。
いわゆるウェブデザイナーが作った「お洒落なサイト」よりも、よほど
商売に繋がりやすいホームページです。
是非、このメールレターをご覧になっているあなたも、若原さんのホームページ
にアクセスして、参考にしてみて下さい。
http://www.pacom.co.jp
それと、若原さんの「販売職の派遣」というサービスも、大変ユニーク
なサービスですから、よろしければこちらもぜひ検討してみてください
ね。(^^)
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続いては、先週の復習に参りましょう。
●前号の復習(Googleのアクセスアップその4)
先週は、こんな話をさせて頂きました。先ほどの若原さんが実践した内
容ですから、あなたももう一度復習しましょうね。(^^)
●キーワードをコンテンツに散りばめる
特定の検索キーワードで上位表示させるためには、もう一つポイントが
あります。
一つ目のテクニックとして、「ウィンドウのタイトルバー」にそのキー
ワードを利用するという方法をご紹介したのですが、もう一つ有効な方
法があります。
それは、「ページ内の最初の10行くらいの中で、何度もそのキーワー
ドを利用する」と言う方法です。
毎回例として取り上げている、私の「シニアネット」ですが、このサイ
トは「シニア」というキーワードを検索サイトで指定した時に、上位表
示されます。そのために、「シニアネット」のトップページの最初の部
分で「シニア」というキーワードを多用しています。
詳細は
http://www.sinia.ne.jp
をご参照頂くとして、コンテンツの最初の部分はこんな感じです。
中高年アクティブユーザー向けナビゲーションサイト「シニア・ネッ
ト」にようこそ
シニア・ネット(sinia.ne.jp)
中高年層(シニア)のみなさんをインターネットの世界に道案内いた
します。シニアの皆様のお役に立ちそうなホームページを厳選して
ご紹介。最近インターネットを始めた初心者シニアのかたでも使い
やすいように工夫してみました。
→ シニア・ネットのご紹介はこちら
上の文書を見て頂くと分かるように、最初の10行のうち、「シニア」
というキーワードが、計6回も登場します。
Google等の検索エンジンは、一定の文書における「キーワードの出現頻
度」を重要視しています。何回も登場するキーワードは、そのページに
おける「重要単語」だと判断するわけです。
ですから、私の場合だと「シニア」という単語が頻出しますので、
Googleは「このサイトは“シニア”について書かれたページだ」と思う
わけですね。
しかも、ページの下の方ではなく、上の方でキーワードを使うのがポイ
ントです。
検索エンジンは、各サイトを巡回して情報を収集するのですが、その際
ページの最初の部分しかチェックしないケースも多いようです。当然、
ページの下の方に書かれたキーワードは、検索エンジンに拾われないと
いうことになります。
また、検索エンジンのロジックとして、「ページの最初の方には重要な
情報が記載されている」というロジックも働いており、同じ回数だけキー
ワードが登場しても、ページの最初に登場した方がより重み付けが高い
のです。
そのため、ライバルサイトとあなたのサイトで、同一の「キーワード」
を利用していたとすると、
ページの、より最初の部分で
より多くの回数
そのキーワードを利用したサイトの方が、上位に表示される、というこ
とになります。
考え方自体はそれほど難しくないですから、是非あなたのサイトのコン
テンツを少しだけ変更して、検索サイトの上位表示を目指してください
ね。(^.^)
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以上が、先週の内容でした。
それでは、今週のテーマに参りましょう。
今週は少し「テイスト」を変えて、「会話調」で説明してみます。私と
会員さんの会話だと思ってください。
●ホームページの更新は必要か?
「吉本さん、ちょっと教えて欲しいんですけど、コンテンツの更新って、
どれ位の頻度でやる必要があるんですか?」
私「そうですね〜。筆まめな人は毎日更新している人もいますけどね〜。」
「それは、よっぽどの閑人ですね。」
「いや〜、暇と言う訳ではないでしょうが、日記系のサイトとかだと、
半分趣味みたいにコンテンツ更新をしている人も多いですから。」
「じゃあ、私のホームページの更新はどれくらいでやれば良いですかね?」
「コンテンツの更新頻度というのは、どのようなアクセス者を想定する
かによって変えれば良いと思いますよ。」
「と、言いますと?」
「リピートアクセスを獲得したいのなら、頻繁に更新した方が良いです
し、一見さんを想定しているのなら、ほとんど更新しなくてもOKです。」
「へ〜え。面白い意見ですね。ネットの常識って奴だと、コンテンツの
更新頻度が命だという風に、どこかで聞いた覚えがありますけど・・・。」
「そうですね。2年くらい前までは、コンテンツの更新頻度重視派が多
かったですね。」
「私も、そんな話を何かの本で読みましたよ。」
「でも、僕が個人運営しているサイトとかは、半年くらいコンテンツ更
新してないですけど、アクセス数は変わらないですからね〜。」
「といっても、半年くらい放ったらかし、と言うのは、別に自慢できる
話じゃないでしょう。」
「いや〜。おっしゃる通りです。忙しくて、ついついコンテンツ更新が
おろそかになってしまって・・・。(^_^;」
◇コンテンツの更新頻度について、一昔前にかなり議論になった事
があります。2〜3年前に発売されたホームページの解説書を見
て頂くと、ほとんどの本で「コンテンツの更新頻度が大切だ!」
と解説されています。
◇確かにコンテンツの更新は、出来るならこまめに行った方が良い
とは思います。でも忙しい経営者の場合、そうも言ってられませ
んよね。
◇ですから、マメにコンテンツ更新を行う自信がない人は、最初か
らコンテンツ更新をほとんど行わなくても良いように、ホームペー
ジのスキームを考えましょう。
●コンテンツ更新が不要なホームページ
「それじゃ、コンテンツ更新が不要なホームページっていうのは、どん
なホームページなんですか?」
「アクセスする人が、1回しか見ないようなホームページですよ。」
「はあ〜?」
「1回だけコンテンツを見たら、もう二度とアクセスする必要がない。
そんなホームページなら、コンテンツの更新は不要ですよね。だって、
最初に見るときは“初めて”のコンテンツなんだから。」
「そりゃそうですけど・・。でもそういうホームページって、どういう
ホームページなんですか?」
「いわゆる、“新規客獲得用ホームページ”って、やつですね。リピー
トアクセスは想定しないで、“最初に来たとき”に、ガバッとお客さん
を掴んでしまう、そんなホームページです。」
「へえ〜。そんなホームページって、簡単に作れるんですか?」
「いえ、別に簡単じゃないですよ。でも、リピーターを獲得し続けるホー
ムページを作るのも、それなりに難しいですから。」
「そりゃまあ、そうですけど。じゃあ、吉本さんのホームページって、
そういう奴なんですか?」
「ええ。何種類かサイトを運営してますので、リピーター向けのホーム
ページもありますけど、新規のお客さんを獲得する事に“特化”したサ
イトもありますよ。」
「へえ〜。」
「例えば、"パソコンが得意な経営者"に"3ヶ月"であなたもなれる、と
いうキャッチコピーの以下のサイトでは、
http://www.akibare.jp/
ほとんど、リピートアクセスはないですね。」
「そうなんですか?」
「初めてこのサイトを訪れてくれた人が、我々の“ITよろず相談室”
という商品に興味を持ってくれて、その上で資料請求して頂くのを、目
的としたサイトですから。」
「へえ〜。徹底してますね。」
「と言うか、お客さんとしても、資料を請求した後は、もう一度ホーム
ページにアクセスしようとは、思わないじゃないですか。だから、リピー
トアクセスを想定して、不要なコンテンツをごちゃごちゃ用意するより、
シンプルにお客さんが必要とする情報だけ提供した方が、よっぽど親切
だと思うんですよ。」
「なるほどね〜。確かにそれなら、コンテンツの更新は不要ですよね。」
「ええ。一度作ってしまえば、しばらくは変更しなくても済みますよ。」
◇リピートアクセスを前提とした場合、コンテンツを適度に更新す
る事は必要です。何回アクセスしても同じコンテンツでは、リピー
ターはアクセスしなくなりますからね。
◇でも、最初のアクセスだけで用が足りてしまうのなら、二度目の
アクセスは必要ありません。それならコンテンツの更新も不要な
訳です。
◇上記の会話でも出てきましたが、下記のサイトは
http://www.akibare.jp/
リピートアクセスを想定していませんので、リピーター向けのコ
ンテンツはありません。当然、リピーター向けのコンテンツ更新
も不要な訳です。
◇もちろん資料請求してくれる人の割合(いわゆる、コンバージョ
ン・レート)を向上させるために、色々とコンテンツの差し替え
はしています。キャッチコピーを変えたり、ボタンの場所を変え
たり、と言った、工夫を定期的に行って、よりレスポンスの取り
やすいコンテンツと言うものを試行錯誤しています。
◇でも、それは「リピーターを満足させる」ための更新ではありま
せん。より効率的にお客さんを獲得するための創意工夫な訳です。
ですから、この工夫が終了したら、半年くらいはコンテンツをい
じらなくても問題ないんです。
◇と偉そうに言うほど、レスポンスが取れているサイトではないで
すが、もしご参考になるようでしたら、アクセスして研究してみ
てください。アクセスして何かお気づきの点とかあれば、ご意見
メール頂ければ嬉しいです。
(ついでに、サービスに申し込んでくれたら、もっと嬉しいです
けど・・・・(^.^)
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さて最後にもう一人、読者のお便りをお届けします。
吉本さん、こんばんは。
メールレターをいつもありがとうございます。
シニアサイトもなかなかですね♪
ところで、吉本さんのITビジネスは、週末企業なのでしょうか?
それとも、本業?
ホームページを立ち上げ、成功への第一歩を踏み出したところなのでしょう
ね。おめでとうございます。
私も、遅まきながら、今年中に、法人を立ち上げ、HPも開設しよう
と、計画・奮闘中です。
お互いに成功に向かって、突っ走りましょう!
今後の吉本さんのご活躍を楽しみにしております。
(Iさん)
Iさん、お便り有り難うございます。
ちなみにIさんは、お名前から推察するに「女性」です。(^o^)
最近は、女性でもこうして「起業」しようという方が増えているんです
よね〜。私の周りにも結構「女性社長」がいるんですが、皆さん、お元
気、パワフル、魅力的、と3拍子そろわれています。(^^?
きっとIさんも同じように魅力的な女性なのではないでしょうか。
さて、私のビジネスが「週末企業」か「本業」かと言う意味では、バリ
バリの「本業」です。(でも、土日も働いている、と言う意味なら「週
末企業」かもしれませんが。(^_^;)
サラリーマンの職を辞して、貯金を全部はたいて、奥さんの定期預金ま
で突っ込んで(;_;)、今に至っている位ですから、本業中の本業なので
す。(^^)v
とにかく「インターネットを日本の中小企業の方々に伝えたい」という、
「青臭い夢」を追って起業しました。自分が持っている「ITのノウハ
ウ・経験」を少しでも皆様のお役に立てたいという、そんな気持ちで独
立したわけです。
巷に溢れる「実践した事のない、表面だけのノウハウ」ではなく、「現
場で苦労した役に立つ実践ポイント」をお届けしたいと思っています。
ぜひ、期待してお待ち下さいね。(^^)
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●あと書き
うちの子供(4歳)がインフルエンザにかかったと、先週お知らせしま
したが、幸い私には移りませんでした。(^^)v
がしかし、全く関係のない弊社のカウンセラーがインフルエンザでダウ
ンしてしまい、かれこれ5日も休んでいます。(^^ゞ
今年のインフルエンザは相当「強い」みたいですから、あなたも気をつ
けてくださいね。
うがいすることと、湿度を「60%以上」に保つのが、インフルエンザ
にかからない秘訣だそうです。
お互い健康には注意しましょうね。(^.^)
それでは、今週はこの辺で失礼します。
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願いします。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1-48-10
TEL:03-5957-1610 FAX:03-5957-1736
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