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第7号

・楽天の出店について
・インターネット・コンサルタントの見分け方について
・アクセスアップ対策(その4)

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経営者のあなたに、取っておきのインターネット戦略をお伝えします。

        【IT活用力向上メールレター】     第7号

        あきばれネット http://www.akibare.net
    ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp
      吉本の社長日記は   http://blog.akibare.net

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  このメールレターは、
     あきばれネットのメール会員のかた、 および
     あきばれネットに資料請求頂いたかた および
     私と名刺交換させて頂いたかた
  に配信しております。


WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。

1週間のご無沙汰でした。
今週も、お役に立つ情報が満載ですよ。(^^)

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<今週のポイント>

  ●楽天の出店について
  ●インターネット・コンサルタントの見分け方について
  ●アクセスアップ対策(その4)

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●ニュースレター会員の受付を始めました。

あきばれネットでは、正会員の皆様に、IT活用の勘所をまとめた、
「IT活用力向上ニュースレター」という月刊情報誌を毎月お届けして
います。

このニュースレターは、それほどITに詳しくない経営者むけに、なる
べく技術用語を使わずに「経営者の言葉」で、IT活用のポイントを優
しく解説した月刊情報誌です。

このメールレターや、「できる社長のホームページ入門」は、どちらかと言えば
基本編の内容なのですが、この「IT活用力向上ニュースレター」は
「実践編」にあたります。

実際に私が実行してみたホームページの成果や、メールマガジンのポイ
ント、あるいはネット広告のポイントといったものを、実際の数値や実
例を交えて解説しています。

この情報誌は、今まで正会員さん以外には原則発売していませんでした。
というのは、「同業者に情報出すのが嫌だな〜」と思っていたからなの
です。(^.^)

うちに資料請求してくる会社のうち、結構「同業者」の人って多いんで
すよ、これが。(^_^;) せっかく苦労して見つけたノウハウを、同業者
に簡単に渡すのも、何となく癪に触るので、今までは積極的にこの情報
誌の紹介をして来ませんでした。

がしかし、色々と読者の方からのお便りを拝見しているうちに、「そう
いうセコイ事をいっていてはイカン」という気持ちになってきまして
(^.^)、「有益な情報は積極的に提供していこう」という方向に変更す
る事にしました。

ご興味ある方は、下記に詳しい情報を掲載していますのでご参照下さい。

      □■ あきばれネット月刊情報誌 ■□
       『IT活用力向上ニュースレター』

お申し込みはこちら→ IT活用力向上ニュースレター購読お申し込み


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さて続きましては、読者からのご意見コーナーです。

「できる社長のホームページ入門」をお申し込み頂いた方から、こんなお便りを
頂きました。

  吉本様  前略 小冊子、早速のご送付ありがとう御座いました。
  とても貴重なアドバイスを頂き、感謝です。

  楽天市場で出店していたことがあって、通販の難しさやメルマガ配
  信の大切さは痛切に感じておりました。売上に結びつかなくても、
  お客様からのメールには即返答、丁寧な対応など心がけておりまし
  たし色々学ばせて頂きました。

  ですので、お送りいただいた入門編では「やっぱりそうなんだ」と
  思いながら又、きめ細やかな、素人の我々が知ることもできそうに
  無い色んな裏情報?裏事情など教えて頂き、目から鱗です。

  1000円で、ここまで教えて頂いていいのでしょうか?と思うような
  真実・実務的な内容にびっくりです。又、何度も読み直して、今後
  HPを作る際にはぜひ実践させていただきます。ありがとうございま
  した。

  その他の悩みとしては、本当に、なかなか売上に、つながらないと
  いうことでしょうか・・・。

  HP更新とメールの返信に寝不足の毎日でしたから・・・。
  マスコミに安く取り上げてもらえるように今度は広告媒体をうまく
  利用できることを考えていこうと思っています。宜しくお願い致し
  ます。

  又、吉本様がご経験なさった現場での実務的な経験談をたくさん事
  例として勉強させていただければ幸いです。

   ○○大学の○○教授が書いた本など、論文のような理屈ばかりの
  列挙は読んでいて肩が凝ってくるばかりです。

  どんなに有名でご立派な教授かもしれませんが、彼らには実際に自
  分が経営者となって企業をし、苦労を重ね、乗越えた経験が全く無
  いので現場で悩む中小企業や自営業者の気持ちとはほど遠い知識だ
  けを横文字で列挙しているようにしか思えないのです。読んでいて
  も面白くないし、ピーンと感じるようなものがないのです。

  批判してはいけないのですが肩書きが立派な先生方の著書には日頃
  から、うんざりしています。アメリカで話題になってる手法や他の
  本からパクってきたような (どっかで読んだことのある内容)こ
  とを難しく表現していたり・・・。

  その点、実際、現役で社長業をやりながら(何の保証もなく自分で
  全責任を負いながら)会社を伸ばしている方の言葉の方が現実的で
  解りやすく、すごく参考になるのです。

  そんな想いから今後、吉本様からお送りいただくニュースレターに
  はすごく期待をしております。末永く宜しくお願い申し上げます。

  psまだまだこれからも厳しい寒さが続くおり、どうぞお体をご自
  愛くださいませ。        
  (有限会社プラカシュ 取締役 佐藤あやか様)


佐藤さん、貴重なご意見ありがとうございました。

ここまでお褒め頂くと本当に恐縮ですが、ご期待に添えるよう頑張りま
す。(^.^)

毎回書いていますが、去年の1月に独立して、このメールレターをはじ
め、色々と情報提供をしていて一番嬉しいのは、こうした「あなたの
情報が本当に役に立ちました!」というお褒めの声を頂く時なんです。

こうしたお便りを頂くと、疲れも吹き飛び、元気120%状態になれま
すから。(根が単純なもので・・・・(^^)v

本当にありがとうございました。


●楽天について

さて佐藤さんが苦労された「楽天」ですが、実は楽天出店者の多くは儲
かっていないと言われています。

冒頭でご紹介させて頂いた、会員むけ情報誌「IT活用力向上ニュース
レター」12月号でちょうど取り上げたのですが、楽天の出店企業の売
上げを試算してみると、こんな感じになります。

  出店企業の、平均月商 : 約 100万円(楽天の公表値)
  楽天内の有名企業の月商: 約3600万円(ワイナリー和泉屋)
  売上げ下位8割の月商 : 約  25万円(推定値)

大儲けしている企業がある一方、楽天に出店している約1万社のうち、
売上げ下位の約8千社の平均月商が、わずか「25万円」なのです。

25万円の売上げに対して、粗利30%としても利益は7万5千円。
これから楽天の出店費用5万円が引かれますから、手取りは2万円少々
という所でしょうか。人件費を考えると、「大赤字」というのが、一般
的なECショップの実情です。

ワイナリー和泉屋さんのように、月商が何千万円も行っている企業もあ
る一方で、大部分のECショップは人件費も出ないという状態なわけで
す。

なかなか、この世界も甘くはないぞって感じですね。


●偉いさんの論文について

もう一つ、佐藤さんがご指摘されている、○○大学の○○教授が書いた
ような本が役に立たない、というのは、私も大賛成です。

コンサル出身の私がいうのも何ですが、私が思う「経営者に取って、最
も役に立たない人達」は、以下の方々です。

  ・実務経験のない「学者」
  ・経営したことのない「経営コンサルタント」
  ・サラリーマンが独立した「中小企業診断士」
  ・ホームページで営業していない「WEBデザイナー」

(もし、このメールレターの読者に、上記に該当する人がいたらごめん
なさい。決して他意はありませんので・・・。\(__ )

さて、上記のような人達を私が評価しないのは、「自分の経験に基づか
ないで、人にアドバイスをする」からです。特に、インターネットでは
「自称」インターネット・コンサルタントがたくさんいます。

経営者の多くはインターネットにそれほど詳しくないですから、横文字
で「それらしい」話を「コンサルタント」がまくし立てると、ついつい
「この人はインターネットに詳しいんだ」と信じてしまいがちです。

でも、先ほどの楽天の例でも分かるように、インターネットもそう簡単
ではありません。聞きかじりの知識を並べる人はたくさんいますが、本
当にインターネットの事が良く分かっている人は、ほんの一握りです。

ですからあなたも、「自称、xxコンサルタント」に騙されないように、
気をつけて下さいね。(^.^)

さて、本日は「良いインターネット・コンサルタント」を見分けるポイ
ントをお教えしましょう。

その方法とは、ずばり
  「御社は、新規のお客さんをどうやって獲得していますか?」
と尋ねる事です。

この質問に対して、そのインターネット・コンサルタントさんが、「ほ
とんどホームページ経由ですよ」と答えたら合格です。

でも、「既存のお客さんからの紹介が多いですね。」と答えたら、その
コンサルタントは眉唾です。

「いい仕事をしているので、既存のお客さんが自然とご紹介してくれる
んです」というのは表向きの理由。実は「ホームページでガンガン集客したいん
ですが、上手く行かないので、紹介に頼っているんですよ」というのが
本当の理由です。

ホームページを自分のビジネスに活用できない人が、御社にインターネッ
トのアドバイスなど、できるはずないですからね。(^.^)

自分の経験に基づかないでアドバイスする人に、ロクな人はいません。
その意味で、優秀な「インターネット・コンサルタント」を見分ける一
番簡単なポイントは、
  「御社は、新規のお客さんをどうやって獲得していますか?」
という一言です。

是非、あなたの周りの「自称コンサルタント」に、上記質問を投げかけ
てみてください。(^.^)

●この辺をもっと勉強したい方は、
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続いては、今週の解説ポイントです。
今週のお題は、前回の続きで「検索サイトからのアクセスアップ」です。

●前号の復習(Googleのアクセスアップその3)

先週は、こんな話をさせて頂きました。

●ウィンドウのメニューバー

検索のキーワードの洗い出しが終わったら、その検索キーワードを使っ
て、上位表示するために、ホームページコンテンツに「細工」を行いま
す。

一番効果があるのが、コンテンツのページタイトルに、その検索キーワー
ドを含む事です。

例えば、毎回例として取り上げている、私が運営しているシニア向けの
サイト「シニアネット」で見てみましょう。

1)まずは、Googleで、シニア と入力して検索してみてください。

  http://www.google.co.jp

検索結果の5〜6番目に、
  シニア・ネット(中高年向けポータルサイト)
と、言うのが表示されます。これが私が運営しているサイトです。

2)次に、私のサイトにアクセスしてみて下さい。

下記のURLをクリックして、上記「シニアネット」にアクセスしてみて
下さい。
  http://www.sinia.ne.jp

シニアネットというサイトが開くと思います。
(あまりお洒落なサイトではありませんが、ご勘弁を・・・(^_^;)

3)開いたシニアネットのウィンドウの左上を見て下さい。

ウィンドウのタイトルバーに、
  シニア・ネット(中高年向けポータルサイト)
と表示されると思います。

この名前は、そうです、Googleに表示されるタイトルの同じなのです。

Googleは、このウィンドウのタイトルバーの表示内容を、検索結果に表
示します。

●検索キーワードをウィンドウタイトルに含めましょう。

そしてこのタイトルバーの中に「検索キーワード」が含まれていると、
より「上位」に表示してくれるのです。

Googleとしては、「ページのタイトル」即ち「ウィンドウのタイトルバー
の表示項目」に含まれているキーワードは、「非常に重要な単語」だと
判断します。

その結果、検索に指定されたキーワードが、ウィンドウのタイトルバー
に含まれていると、より重要なページだと思って、検索結果の上位表示
をしてくれる訳です。

●タイトルバーの表示方法

さて、ここからは少し技術論になりますが、ホームページのウィンドウ
のタイトルバーに表示される内容を変更する方法をお教えしましょう。

もし自分でホームページを作っていない人は、担当者に以下の文書を転
送して下さいね。

さて、ページの「HTMLソース」というものの中に、「HEADER」とい
う場所があります。その中の、「TITLE」という場所で指定されている
文字が、ウィンドウのタイトルバーに表示されるのです。

先ほどの「シニアネット」だと、こんな感じです。

  <TITLE>シニア・ネット(中高年向けポータルサイト)</TITLE>

ここの<TITLE> と </TITLE> に囲まれた部分が、タイトルバーに表
示されると言うわけです。

さあ、あなたも今すぐ「TITLE」欄を変更して、アクセスアップを目指
しましょう。(^.^)

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以上が、先週の内容でした。
それでは、今週のテーマに参りましょう。

●キーワードをコンテンツに散りばめる

特定の検索キーワードで上位表示させるためには、もう一つポイントが
あります。

一つ目のテクニックとして、「ウィンドウのタイトルバー」にそのキー
ワードを利用するという方法をご紹介したのですが、もう一つ有効な方
法があります。

それは、「ページ内の最初の10行くらいの中で、何度もそのキーワー
ドを利用する」と言う方法です。

毎回例として取り上げている、私の「シニアネット」ですが、このサイ
トは「シニア」というキーワードを検索サイトで指定した時に、上位表
示されます。そのために、「シニアネット」のトップページの最初の部
分で「シニア」というキーワードを多用しています。

詳細は
 http://www.sinia.ne.jp
をご参照頂くとして、コンテンツの最初の部分はこんな感じです。

  中高年アクティブユーザー向けナビゲーションサイト「シニア・ネッ
  ト」にようこそ

  シニア・ネット(sinia.ne.jp)
  中高年層(シニア)のみなさんをインターネットの世界に道案内いた
  します。シニアの皆様のお役に立ちそうなホームページを厳選して
  ご紹介。最近インターネットを始めた初心者シニアのかたでも使い
  やすいように工夫してみました。
   → シニア・ネットのご紹介はこちら

上の文書を見て頂くと分かるように、最初の10行のうち、「シニア」
というキーワードが、計6回も登場します。

Google等の検索エンジンは、一定の文書における「キーワードの出現頻
度」を重要視しています。何回も登場するキーワードは、そのページに
おける「重要単語」だと判断するわけです。

ですから、私の場合だと「シニア」という単語が頻出しますので、
Googleは「このサイトは“シニア”について書かれたページだ」と思う
わけですね。

しかも、ページの下の方ではなく、上の方でキーワードを使うのがポイ
ントです。

検索エンジンは、各サイトを巡回して情報を収集するのですが、その際
ページの最初の部分しかチェックしないケースも多いようです。当然、
ページの下の方に書かれたキーワードは、検索エンジンに拾われないと
いうことになります。

また、検索エンジンのロジックとして、「ページの最初の方には重要な
情報が記載されている」というロジックも働いており、同じ回数だけキー
ワードが登場しても、ページの最初に登場した方がより重み付けが高い
のです。

そのため、ライバルサイトとあなたのサイトで、同一の「キーワード」
を利用していたとすると、
  ページの、より最初の部分で
  より多くの回数
そのキーワードを利用したサイトの方が、上位に表示される、というこ
とになります。

考え方自体はそれほど難しくないですから、是非あなたのサイトのコン
テンツを少しだけ変更して、検索サイトの上位表示を目指してください
ね。(^.^)


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●ライバルより先に、こうした隠れたノウハウを知りたい、というあな
 たには・・・・
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●あと書き

うちの子供(4歳)がインフルエンザにかかってしまいました。(^_^;)

我が家が風邪を引くパターンというのは、

 幼稚園で風邪が流行る
   → 息子に移る
   → 息子の隣で寝ている家内に移る
   → さらに隣で寝ている私に移る

という、「定番、風邪の遷移フロー」で私に回ってきます。(^^)

今回もこのルール通りに犠牲者が増えるとすると、私がインフルエンザ
に倒れるのもそう遠くない将来と言うわけで、Xデーは今週末くらいで
しょうか (^_^?

と言うわけで、来週号はもしかしたら、病床の布団の中で書いているか
も知れません・・・・。

あなたも健康には注意して、うがいをしましょうね。(^.^)

それでは、今週はこの辺で失礼します。

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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。

あなたのご声援が、このメールレター制作の原動力です。\(__ )
よろしくお願いします。


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あきばれネット 代表 吉本俊宏
  東京都豊島区東池袋1-48-10
  TEL:03-5957-1610 FAX:03-5204-9065
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