ホームページ制作ラボ: トップ > メルマガホームページ活用法 > No.70
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/05/11━
ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略 No.070
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━ Presented by あきばれネット
http://www.akibare.net ━━━
━━━━ビジネスブログdeホームページ制作 http://www.blogdehp.jp━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本日のテーマ>
●販促用電子メールの文書の書き方
────────────────────────────────
こんにちは。“あきばれネット”代表の吉本です。
私は「ブログとは?」というブログを運営しています。
ブログとは? http://www.blogtowa.jp/
あまり頻繁に更新している訳ではないのですが、結構アクセス数は多く
て、1日あたり4,000〜6,000のアクセス数があります。(^^)V
そのせいか、ライブドアの人気ブログランキングでは、ビジネス系で、
11〜12位をウロウロしています。
ライブドアのビジネスカテゴリー
http://portal.blog.livedoor.com/category-5.html
ライブドアのアクセス数の計算方法は良く分かりませんし、ランキング
の方も詳細不明です。がしかし、上記の数値をそのまま信じるのであれ
ば、テーマを選べばブログでアクセスを取りやすいのは確かなようです。
ただし「アクセス増やして何が嬉しいの?」という側面もあるので、こ
のアクセス数をどう活用するかが本当は大切なんですけどね。(^^ゞ
────────────────────────────────
□□お知らせ
────────────────────────────────
●基礎からインターネットのお勉強をしたい方は、
↓ ↓
□■インターネットなんて簡単だ!■□
『できる社長のホームページ入門』
〜経営者に贈るホームページの勘所〜
(A4版 40ページ)1,000円(税・送料込み)
をお読み下さい。
技術用語をほとんど使わずに、「経営者の言葉」で書かれた、日本初の
経営者むけホームページ入門書です。
お申込みはこちら
────────────────────────────────
□□インターネット活用術
────────────────────────────────
さてそれでは今週の解説に行きましょう。
今週は「電子メール活用」の3回連続解説シリーズの第3回です。
前回は「メールシナリオ」の話をさせて頂きましたが、今週は「メール
本文の書き方」についてお話ししてみます。
最初に少し前回の復習をしてみましょう。
●メールのシナリオ
電子メールで販売したい商品が決まったあとは、それをどういうステッ
プでお客さんにアピールして行くかを考える必要があります。
このステップのことを「メールシナリオ」と言いますが、具体的には以
下の項目を検討します。
1)対象者 :誰にそのメールを出すか
2)回数 :何回メールを出すか
3)訴求ポイント :それぞれのメールで何を訴えるか?
4)送信タイミング :メールをいつ出すか
これはダイレクトメールを出すときも同じですが、闇雲にダイレクトメー
ルを発送しても、お金ばかりかかってなかなか成果が出ません。電子メー
ルも同じことで、事前にしっかりとした「戦略」をたてた方が、効果が
出やすいのです。
それでは具体的な留意点をお話ししましょう。
まず対象者は、「全員に出す」か、「特定のセグメント」に絞り込むか
を最初に決める必要があります。メールアドレスを知っている人全てに
出すもよし、お得様に限定して送るもよし、あなたの戦略次第です。
ただ当然、送る対象者によってメールの内容が変わってきますから、最
初に誰に送るかを考えることが大切です。
回数に関しては、単発で送るよりも、何回かのシリーズ物にした方が、
反応が取れやすいと思います。
そしてシリーズ物にした場合、それぞれのメールで何を訴えるかを、事
前に考えておきましょう。
これを事前に考えておかないと、すぐに「ネタ切れ」になったり、特別
セールのタイミングとメール送信のタイミングずれてしまって、効果的
な販促が行えなかったりしますので、注意が必要です。
そして最後の送るタイミングを考えます。週に1回とか、毎月10日と
か、だいたいで結構ですから予定を組んでおきましょう。そうするとこ
のメールにあわせて他のキャンペーン等を企画しやすくなります。
こうしたシナリオは、販売しようとしている商品や、対象のお客さんに
よって当然変わってきます。また最初から上手く行くわけではないので、
ある程度試行錯誤が必要です。
でも、闇雲にトライするよりは、こうした事前の「ストーリー」を想定
した方が、失敗したときでも後で色々と修正が効きますので、是非こう
した「メールシナリオ」を事前に検討してみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな話を先週はさせて頂きました。
(→ 後半に続く)
────────────────────────────────
□□お知らせ
────────────────────────────────
◆ホームページで成功するポイントを知りたい、という経営者様のため
にあきばれネット会員さまの「成功のエッセンス」をお話しします。
!! 無料 !!
★★ ホームページ活用成功事例説明会 ★★
ホームページや電子メールを活用して大きな成果をあげている会員さま
の
「ホームページで成功したポイント」
「表面からは見えないホームページの本当の狙い」
「商品選択と、ターゲット顧客」
などの「成功のポイント」について、体系的にご紹介します。
お申込はお早めに!下記ページからどうぞ。
→ http://www.akibare.net/sm/sm_seikou_mm.asp
────────────────────────────────
□□インターネット活用術
────────────────────────────────
(前半より続く・・・)
●メール本文のポイント
さて、次はいよいよメールの本文を作ることになります。
電子メールの文書を作るときの最大のポイントは、「パーソナル」なメー
ルにすることです。
郵送の手紙でも、企業が送りつけてきた「DM」と、知り合いが送って
きた「手紙」だと、受け取った時の嬉しさが全然違いますよね。DMだ
と封を開ける気がしませんが、手紙だとワクワクしながら読みますよね。
電子メールも同じなんです。差出人が「顔の見えない」企業だと、なか
なか読んでもらえません。でも同じ企業が発信するメールでも、個人が
出すようなメールであれば、受け手も喜んで読んでくれるのです。
具体的に「パーソナル」な電子メールを作るためには、下記2点がポイ
ントになります。
・個人名でメールをだす。できれば、社長さんの本名を使用。ある
いは、本名の代わりにニックネームを使うことも可。
・友人に出すようなトーンで、文書を作る。堅すぎる文書、ビジネ
ス的な文書は、喜ばれない。
細かいテクニックは色々ありますが、要は「もらって嬉しい電子メール」
を作ることがポイントです。
気持ちとしては、お客さんと「文通」するような気持ちで、相手に喜ば
れる電子メールを、「個人」として出しましょう。
●電子メールの活用について
インターネットで成功しているサイトは、例外なく電子メールを上手に
活用しています。ホームページ単体では、お客さんへの販促はかなり難
しいのですが、電子メールと組み合わせることにより、色々な可能性が
出てくるのです。従って、企業として電子メールをうまく使いこなせる
かどうかが、今後のポイントになっていきます。
そしてそのために必要なのは、「どんな電子メールが喜ばれるか」を研
究することです。「まぐまぐ」等のメールマガジンや、「楽天」の人気
ショップのメールマガジンを、いくつか購読して、電子メールの研究を
されることをお勧めします。
●おさらい
それでは最後にポイントを整理しておきましょう。
・電子メールの販促を行う際には、事前に「メールのシナリオ」を
考えましょう。
・具体的には、下記の項目を検討しましょう。
1)対象者 :誰にそのメールを出すか
2)回数 :何回メールを出すか
3)訴求ポイント :それぞれのメールで何を訴えるか?
4)送信タイミング :メールをいつ出すか
・電子メールを作るときのポイントは、「パーソナルな文章」にす
ることです。
・そのためには、「個人名でメールをだす」ことと、「友人に出す
ようなトーンで文書を作る」ことが大切です。
このような点に気をつけて、あなたも電子メールを活用して行って下さ
いね。
────────────────────────────────
□□おすすめメルマガのご紹介
────────────────────────────────
今日のおすすめメルマガは、ホームページ制作をお仕事としたい方にお
奨めのメルマガです。
▼やったあ!毎日5分でWEBクリエイターになれる!
http://www.mag2.com/m/0000113225.htm
ネットビジネスのための一口メモ。さらりと読める今日のヒントです。
ネットビジネスで失敗しないためのコツを、分かりやすく毎日レポー
ト(PDF)配信。ネットショップ、ホームページ制作、検索エンジン
最適化、株、集客、マーケティングなどなど長岡式で解決します。
私も参考にさせて頂いている中身の濃いメルマガですので、是非あなた
も参考にしてみて下さいね。(^^)V
────────────────────────────────
□□あと書き
────────────────────────────────
ゴールデンウィークは如何でしたか?
私は、前半が仕事、後半が家族サービスという感じで、子供と一生懸命
遊んだ毎日でした。(^o^)
お陰様で、腰やら背中やらに後遺症が残ってしまい、結構大変な毎日に
なっています。(^_^;
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールマガジン制作の原動力です。
よろしくお願い致します。\(__ )
それと、このメールマガジンでは「有料の広告」は取り扱っており
ませんのでご了承下さい。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1−48−10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5957-1736
support@akibare.net http://www.akibare.net
【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
メールマガジンの登録はこちらから
メールマガジンのバックナンバーはこちら
メールマガジンの解除はこちらから
本メルマガは、「等幅フォント」でご覧下さい。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●