ホームページ制作ラボ: トップ > メルマガホームページ活用法 > No.60
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/02/10━
ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略 No.060
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━━━ Presented by あきばれネット
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吉本's ブログ ブログとは?
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<本日のテーマ>
●ホームページの双方向コミュニケーション?
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WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
昨日のサッカー・ワールドカップ予選は、しびれましたね〜。(^^)
ロスタイムの得点でしたから、点が入った瞬間、我が家でも大騒ぎにな
りました。
ジーコ・ジャパンは、実はこうした「終了間際」の得点が多くて、野球
で言うと「9回裏サヨナラ勝ち」みたいな試合が少なくありません。
この点に関して、いわゆる「最後まで諦めなかった」というのがスポー
ツ新聞的な理由となります。
でも、ジーコ監督は、記者の質問にこんな風に応えています。
「30年間サッカーをやってきて一番学んだことだが、最後の5分
で試合がひっくり返る、あるいは試合の決着がつくということを何
度も経験した。
自分がついているとすれば、そうした経験を素晴らしい選手たちに
伝えることができたということ。大事なのは最後の5分、もっと短
い時間の中で、冷静さを保てるということ。
当然、足にきている。そこで冷静にしっかりボールをとらえるとい
うことは、非常に難しい。
だがそれを選手たちが、実際に試合の中でやってくれているという
こと。
それを伝えられたことに、喜びを感じている。」
非常に含蓄のある言葉だと思うのですが、監督としては
「最後まで選手が頑張った」
からではなく、
最後まで頑張ることの大切さを、「選手に伝える」ことができた
ことに喜びを感じているとのこと。
経営者として、「頑張れと言う」のは簡単なのですが、「頑張ることの
大切さを伝える」のは本当に大変です。
その意味で、ジーコ監督の言葉はとても勉強になりました。
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●読者からのお便りコーナー
今週は、読者からのお便りをご紹介します。
あきばれネットの会員さんからのお便りをご紹介します。
あきばれネット吉本様
いつもお世話になります。
「ニュースレター」を拝見しました。いつもながら、実用的ですぐ
に役立つ内容なので非常に助かっています。
また、最近は、カウンセラーさんのお世話になりっぱなしで、私の
会社のホームページ制作のために、大活躍して頂き大変感謝してい
ます。
正直なところ、最初は、毎月の会費を支払っても、それだけ相談す
る内容があるかなー、と思い、半年ほど入会しようかどうしようか
迷っていましたが、いざ、入会し相談してみると、丁寧だし、親切
だし、目の不自由な方にとっての「杖」のような感じになってしま
い、非常に助かっています。心から有難いと感謝しています。
私の業務は、PR代理店で2年ほど前に独立しました。
元勤務先企業でのPR業務が長く、ホームページ作りなどに関与した
期間は長いのですが、会社として、それなりの予算を取って運営し
たため、徹底した分業で作業していました。
私はディレクションする立場でしたので、いざ、自分でHPを立ち上
げようとすると、まったくの素人に近いことに気づきました。とは
いえ、周囲の人間がプロなので、今更、素人のような質問も出来ず、
困っていたところです。
考えてみれば、私の事情は今のPR代理店の現状を表しているような
気がします。
これまでのPR代理店は、マスメディア対策が主でした。それはある
意味で一般の方に、マスメディアを通して一方通行で情報を伝える
ということを想定していました。
しかしながら、現状は、マスメディア対策と同レベルで電子メディ
ア対策、つまり双方向で瞬時にコミュニケーションができる状況を
有利に使いこなすこと、が重要な段階にきています。
ところが、PRを専門にしてきた人間は、双方向で瞬時にコミュニケー
ションできるメディアの可能性を十分に把握できていないので、せ
いぜい、HPを活用するとか、ニュースリリースをメール配信すると
いった程度のレベルに留まっているのが現状です。
また、いざ使いこなそうにも、ITについての知識が十分でないので、
すぐに壁に突き当たってしまうわけです。
そのような訳で、「IT活用力向上ニュースレター」の情報は、本当
は私が自分で試さなくてはいけないことを先にやって頂いた上に、
その結果も教えていただいているので、実に、効率良く業務に生か
せます。
また、いざ、自分で試してみようと思ったときは、カウンセラーさ
んのように心強い方がフォローして下さるので、安心してトライで
きます。
実際、このホームページ作りには、あきばれネットで教えていただ
いたノウハウを随所に生かすように工夫させて頂きました。
という訳で、長くなりましたが、お礼のメールをお送り致します。
(有)蒼天 代表取締役 浜村隆洋さま
http://sohten.co.jp
浜村さん、色々とお褒め頂き有り難うございました。(^^)
ご期待に添えられるように、カウンセラー共々、今後も頑張りますので、
よろしくお願いします。
さて浜村さんは、PR会社を経営されています。PRとは、Public
Relation の事で、日本語でいうと「広報」にあたるそうです。
浜村さんはこの「PR」というお仕事を、「マーケティング」と絡めて
実践されています。「広報活動」にご興味ある方は、一度浜村さんのホー
ムページを覗いてみて下さい。きっと勉強になると思いますよ。
(私もこのホームページでお勉強させてもらいました。(^^ゞ
http://sohten.co.jp
PR活動に関する3回シリーズの「メールレター」も発行されています
から、きっとお役に立つと思いますよ。(^^)
●ホームページの双方コミュニケーションとは?
さて、浜村さんのお便りにあった、
ところが、PRを専門にしてきた人間は、「双方向」で瞬時にコミュ
ニケーションできるメディアの可能性を十分に把握できていないの
で、せいぜい、HPを活用するとか、ニュースリリースをメール配信
するといった程度のレベルに留まっているのが現状です。
というご指摘は、実はIT業界にも当てはまります。
このメールマガジンでも何回かお話ししているように、ホームページを制作して
いる、いわゆる「プロ」の「デザイナー」の人達も、浜村さんご指摘の
ような「双方向コミュニケーション」としてのインターネットを「ビジ
ネスに活用している」人は少数派です。
先日も会員さんからこんなご相談を頂きました。
「うちが頼んでいるホームページ業者が、“掲示板”を作るのを勧めるんで
すがどう思いますか? 何でもホームページへのリピーターが増え
るらしんですが・・・。」
双方向コミュニケーションと聞いて、「掲示板」を考える人は多いと思
うのですが、掲示板を設置してもほとんどのサイトでは商売につながり
ません!
掲示板というのは書き込み数が少ないとかえって逆効果。
「人気のないサイト」というイメージを持たれるだけでは、何のメリッ
トもありません。
また、掲示板には例外なく「関係のない書き込み」が殺到します。出会
い系サイトの紹介や、いかがわしいネットワークビジネスの勧誘とか、
それはもうひどいものです。そうした書き込みを、毎回消すだけでも一
苦労なんですよね〜。(経験者は語る・・・(^^)
と言うわけで、掲示板を開設しても、本当にアクセス数が増えて、商売
につながる人とは言うのは本当に少ないのです。
でもそんな事を知らない「ホームページ業者」は、結構「無責任」に「インター
ネットですから双方向コミュニケーションですよ。そのためには掲示板
を作りましょう!」なんてことを、平気で言うんですよね〜。(--;)
ですから、ホームページ業者から「双方向コミュニケーション」という言葉を聞
いたときは要注意です。(^^)
●双方向コミュニケーションとは?
いずれにしても、商売においてお客さんとのコミュニケーションは不可
欠です。
ただし、それを「ホームページで、双方向」にする必要があるかは、事
前によく考えましょう。
ホームページでは、こちらから「一方的」にコミュニケーション(=情
報発信)して、先方からのコミュニケーションは「電子メール」や「電
話」でも、構わないのです。
要は、お客さんとのコミュニケーションをどう取るかという話ですから、
何でもかんでも「ホームページでコミュニケーション」という風には考
えないようにしましょうね。(^o^)
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この本は、メルマガの「ライティング」のプロ「藤沢あゆみ」さんが書
かれた「恋愛本」です。
このメルマガの読者の方で、「独身」のかた(もしかしたら、既婚の方
も(^^?) にはきっと役に立つと思いますよ。
さて、私は奥さんがいますので、「恋愛マニュアル」としてはあまり役
に立たないのですが、「心理学」の勉強として、この手の本を良く読み
ます。
ホームページであれ、メールマガジンであれ、読み手の「気持ち」を動
かさないことには反応が取れないわけで、その意味で「心理学」の勉強
を心がけているわけです。
その点、この本は「メルマガのプロ」の藤沢さんの書かれた恋愛本です
から、
「ホームページやメルマガのライティングをどうするか」
という観点から、すっごく勉強になると思いますよ。
という訳で、恋愛を通じた心理学のお勉強をしたい人は、購読してみて
下さいね。(^^)V
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□□あと書き
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三連休、予約が取れなかったので、車の中に寝泊まりしながらスキーし
ようかと考えています。(^^ゞ
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールマガジン制作の原動力です。
よろしくお願い致します。\(__ )
それと、このメールマガジンでは「有料の広告」は取り扱っており
ませんのでご了承下さい。
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
東京都豊島区東池袋1−48−10
TEL : 03-5957-1610 FAX : 03-5957-1736
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【我々のミッション】
中小企業のIT活用を支援し、中小企業の発展に資すること
【我々の取り組み姿勢】
机上の空論ではなく、自ら実践した「現場の実践ノウハウ」
に基づき、経営者の皆様にアドバイスを行うこと
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