ホームページ制作ラボ: トップ > メルマガホームページ活用法 > No.42
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2004/07/12 ━
ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略 No.022
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月曜日 : インターネット集客入門
水曜日 : 起業予備軍ホームページ活用術
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<本日のテーマ> インターネット集客入門
●見込み客のメールアドレス収集が、成功の秘訣!
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先週からこのメルマガを「週2回」配信に変更しましたが、如何でしょ
うか?
月曜日 : インターネット集客入門
水曜日 : 起業予備軍ホームページ活用術
という風に、曜日によってテーマを変えてお届けしています。
さて本日は、インターネット集客入門の第2回目をお届けしますので、
ぜひ参考にしてみて下さいね。(^^)
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□□お知らせ
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●自分で更新できるホームページ制作サービス
ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。
我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。
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□□インターネット集客入門
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それではさっそく本日のテーマに参りましょう。
●読者からのお便りコーナー
まず最初は、読者からのお便りをご紹介します。先週のメルマガの内容
について、こんなお便りを頂きました。
吉本様 いつも配信ありがとうございます。
本日の「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場所」
という記載に“目からうろこ”でした。
小生、タイのバンコクでシニア、並びに障害をお持ちの方のロング
ステイをサポートしています。
以前は、当地の旅行社におりましたが、タイ滞在16年の経験を活か
したコンサルタントとして特化していきたいと考えています。
ホームページも昨年から開設しておりますが、こちらからの申し込
みは芳しくありませんでした。
やはりHP開設の目的を絞り、明確な方針が欠けていたと思います。
まずは、「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場
所」ということを意識して改訂していこうと思います。
まずはお礼方々御連絡まで。
Wellness Life Project ( Thailand ) Co.,Ltd.
谷田貝 良成
http://www.baantao.com
谷田貝さん、お便りどうもありがとうございました。(^o^)
文中にもあるように、谷田貝さんはタイでお仕事をされているそうです。
日本で発行しているメールマガジンに、タイからお便りをいただくと言
うのも、なんか「インターネット」ぽくって、良いですよね〜。(^^)
谷田貝さんのホームページも、ご本人は謙遜されていますが、なかなか
良くできていますので、皆さん是非アクセスしてみて下さい。
http://www.baantao.com
谷田貝さんのように、「海外の現地」から、日本人向けのサービスを
「インターネット経由」で提供する、というのは、今後ニーズが確実に
出てきます。
一昔前は、「地球の歩き方」といった書籍が、現地情報の入手方法でし
たが、これからは確実にインターネットに取って変わられるでしょう。
その意味で、谷田貝さんの取り組みは素晴らしいと思います。是非頑張っ
てくださいね。(^.^)
●見込み客のメールアドレスを集めましょう
さて、谷田貝さんが、
本日の「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める場所」
という記載に“目からうろこ”でした。
と書かれているのは、先週のメールマガジンのこの部分です。
ただここで注意頂きたいのは、
・ホームページは、コンサルティングサービスを販売したり、
・コンサルティングに関する「お問い合わせ」をしてもらう
場所ではなく、
・見込み客のメールアドレスを集める
ための場所だ、と言うことです。
特に、「お問い合わせはこちら」とばかりに、住所氏名の入力を求
めるホームページが多いですが、この方法ではほとんど「見込み客」
は集まりません。お問い合わせした途端に、売り込みされそうなの
で、皆さん引いてしまうからです。
ですから、「ガイドブックをあげます」とか、「メールマガジンを
配信します」とか言った形で「メールアドレス」を登録して頂く方
法に特化しましょう。
とにかく、「ホームページは、見込み客のメールアドレスを集める
場所」という風に、ホームページの目的を明確化することが成功の秘訣です
よ。(^^)
ホームページにアクセスした人のうち、その場ですぐに商品を購入した
り、サービスを申し込んでくれる人の比率は、平均すると「0.5%以
下」です。
200人アクセスしてくれて、購入する人が1人いるかどうか。これが
平均的なホームページの実態というわけです。
もちろん提供する商品や、そのホームページの構成によって上下します
が、平均0.5%ですから、0%のホームページ、即ち全く購入がない
ホームページも少なくありません。
実店舗と違って、ホームページでは商品を直接見たり触ったりできませ
んし、店員と話すこともできません。そのため「騙される」リスクが高
いわけで、結果的に実店舗よりも商品やサービスの購入率は極端に低く
なります。
特に1万円を超える高額商品になると、この傾向は顕著になります。
ちょっと感覚的な数値ですが、実店舗で1万円の商品を購入する人が、
10人に1人だとすると、ホームページで1万円の商品を購入する人は、
1,000人に1人くらいだと思った方が良いと思います。
従って、店員とも話せないし、商品を手に取れないホームページでは、
「最初のアクセス時」に商品やサービスを売り込むのではなく、まずは
「メールアドレス」を登録しもらいましょう。
登録してもらったメールアドレスに、「メールマガジン」を発行し、少
しずつ「御社」や「御社の商品・サービス」のことを理解してもらいま
しょう。そして、少しずつ御社のことを「信頼」してもらうのです。
こうした「信頼」なしに、インターネットで商品やサービスを販売する
のは、かなり難しいです。
そのためには、ホームページで「すぐに売り込む」ことに注力すること
よりも、「見込み客を集める」=「メールアドレスを集める」ことに重
点をおきましょう。
今すぐの売り上げを目指すのではなく、将来の売り上げのために、少し
ずつ「見込み客」を増やしていくこと。これがホームページで成功する
鉄則です。(^.^)
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□□あと書き
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最近、野球の「近鉄バッファロー」の買収に、ネットベンチャー企業の
「ライブドアー」社が名乗りを上げて、色々と議論を呼んでいますね。
詳しい裏の経緯は分かりませんが、やはり「ライブドアー」社の「信頼
性」が最大のネックだったのかな、という気がします。
サッカーでは、「ヴィッセル神戸」について「楽天」が親会社になりま
したが、全く反対意見はありませんでした。
野球とサッカーの違いもあるとは思うのですが、ネットベンチャーとし
ての「信頼感」の違いもあったかな、と思います。
我々も、お客さんに「信頼」して頂けるよう頑張らねば、と気を引き締
める今日この頃です。
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールマガジン制作の原動力です。
よろしくお願い致します。\(__ )
それと、このメールマガジンでは「有料の広告」は取り扱っており
ませんのでご了承下さい。
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