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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2004/07/04 ━
ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略 No.020
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<本日のテーマ> インターネット集客入門
●高額商品をホームページで販売するポイント
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
今週は、ちょっとご連絡から。
このメルマガの内容を少し整理して行こうと思っています。
今までは、「ホームページ活用に関する情報」を「不定期」にお届けし
ていましたが、それを少し見直そうと思っています。
今週からは定期的に週2回に分けて、テーマ別にメルマガを発行してい
くつもりです。
月曜日 : インターネット集客入門
水曜日 : 起業予備軍ホームページ活用術
月曜日は、ホームページや電子メールを使って商売につなげるポイント
をお話していきます。
水曜日は、SOHO、士業の先生、そして「週末起業家」の方に、私が独立
してから今までの「ホームページ活用ポイント」をお話したいと思って
います。
週2回にすることで、1回あたりのボリュームを少し短めにして、読み
やすくしてみるつもりです。
しばらく試行錯誤が続くと思いますが、乞うご期待です。(^^)
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□□お知らせ
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●自分で更新できるホームページ制作サービス
ご存じでしたか? ホームページで一番お金がかかるのは、ホームペー
ジ開設後の「更新費用」だということを。
我々は、更新費用を「ゼロ円」にするために、「自分で更新できるホー
ムページ作り」を推進しています。
ホームページ制作をご検討中の方は、きっと参考になると思いますので、
ぜひ下記をクリックしてみて下さい。
→ 自分で更新できる低料金のホームページ制作
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□□インターネット集客入門
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それでは本日「月曜日」は「インターネット集客入門」をお届けします。
●読者からのお便りのご紹介コーナー
さてまず最初は、読者からのお便りをご紹介しましょう。
本日は、あきばれネットでホームページを制作頂いた、正会員の方から
のお便りです。
すばらしいホームページを作っていただき、ありがとうございます。
カウンセラー様はじめ、あきばれネットの皆様のご尽力に感謝いた
します。
私どもの要望を、ほぼ100%取り入れて頂き、本当に満足してい
ます。
ゴールデンウィークを挟んだにも関わらず、ほぼ一ヶ月で立ち上げ
ることができ、素早い対応に感謝致します。
長い間本当にありがとうございました。これからも疑問点などが出
てくると思いますので、よろしくお願いします。
(大和製材株式会社 代表取締役 大藪太さま)
http://www.daiwaseizai.jp/
大藪さん、ご連絡どうも有り難うございました。
またホームページの開設おめでとうございます。大藪さんのお気持ちが
こもった素晴らしいホームページだと思います。
ご存じの通り、ホームページは「リリース」した時が「勝負の始まり」
です。実店舗で言えば新装開店直後のようなもので、今からどうやって
お客さんにアピールして行くか、腕の見せ所ですね。
是非、頑張って下さい。(^^)V
さて大和製材さんは、岐阜・愛知・関市・名古屋市を商圏とした建築会
社さんです。そこでホームページを「快適で丈夫な木の家づくり」をテーマにし
た「木造住宅建築」の情報サイトとされました。
ホームページ http://www.daiwaseizai.jp/ にアクセスして頂けると分
かりますが、木造建築に関して「アクセス者に役立つ情報」をたくさん
掲載されています。
この文書は全て社長の大藪さんが自分で作られたもので、お忙しい中、
休日返上で制作されたとのことですが、お人柄の良く出た「ヒューマン
タッチの文書」に仕上がっていると思います。
●高額商品とホームページ
さて本日は、この大和製材さんのホームページを題材に、高額商品とホームペー
ジについてお話ししてみたいと思います。
大和製材さんが販売されている「木造住宅」のような「高額商品」は、
購入決定までのプロセスが、一般的に非常に長くなります。
100円の缶ジュースなら、ほとんど何も考えずに「衝動買い」する人
も多いですが、何千万円もする住宅の購入はそうも行きません。最終的
に購入を決断するまで、かなりの日数を要します。(中には、物件を見
た瞬間に「思わず」契約してしまう人もいるようですが・・・(^^)
さて、こうした「高額商品」を購入する場合、多くの人は最初に「情報
収集」を行います。パンフレットを取り寄せたり、店員に詳しい説明を
聞いたり、実際に商品を確かめてみたり、様々な情報を集めるわけです。
ここでのポイントは、この情報収集がこんな感じで進むことです。
【商品そのもののお勉強】
(住宅の場合であれば、住宅選びのポイントや、材質、工法、
価格の相場といった情報を収集して、自分なりに理解する)
↓
【商品の比較】
(住宅の場合であれば、いくつか物件や住宅会社を回って、比
較検討する)
↓
【商品の決定】
(最終的に、気に入った物件に決めて、契約!)
このプロセスは、少し値が張るもの、例えばビデオカメラや英会話教室
といった商品・サービスには共通のパターンです。
さて、上記の流れを前提にすると、高額商品を「いきなりホームページで売り込
む」のは、非常に難しいということは、直ぐにお分かり頂けると思いま
す。ですから、フローの最後「商品の決定・購入」をホームページで目指しても、
反応がほとんど取れません。
また高額商品の場合は、実際に物を見ないで購入するケースは希ですか
ら、上記フローでの「商品の比較」に関しても、ホームページだけで行うのはか
なりの制限があります。
ところが、最初の「商品そのもののお勉強」フェーズでは、ホームペー
ジは非常に喜ばれます。
多くのお客さんは、「売り込み」を嫌いますので、できれば商品のお勉
強は、店員に煩わされずに行いたいと思っています。また、帰宅後や休
日にゆっくりと商品のお勉強をしたい人も多いのです。
こうした人にとっては、今や「ホームページで情報収集」することが当
たり前の状態になってきました。ですから、ホームページにこうした情
報を掲載して、お客さんの「商品に対する理解」を深めてあげると、お
客さんに大変喜ばれるのです。
もちろん、こうした情報を掲載するだけで、高額商品が売れる訳ではあ
りません。
ただ、最初の「商品そのもののお勉強」フェーズで、「お客さん」ある
いは「見込み客」に対して有益な情報を提供することで、お客さんの中
であなたの位置づけが、ライバルよりも一歩リードします。
そしてこのリードを続けていくことによって、それ以降のフェーズでラ
イバルを差し置いてあなたの高額商品の販売につなげることができるの
です。
この意味で、大和製材さん( http://www.daiwaseizai.jp/ )のホーム
ページは、見込み客(=将来のお客さん候補)の方に役立つ情報を提供
しています。
このホームページのアドレスを広告やパンフレットに明示して、お客さんにアク
セスしてもらえれば、ライバル企業に一歩も二歩もリードできる可能性
は非常に高いと思います。
あなたも、もし10万円以上の高額商品を扱っておられるのなら、是非
こうしたアプローチをご検討になると良いのではないでしょうか。(^^)
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□□お知らせ
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□□あと書き
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今週から「週2回配信」の代わりに、少しボリュームを減らしてみまし
た。
しばらくこんな感じでやってみますので、またご意見等ありましたらお
寄せ下さい。
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今回も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
よろしければ、感想や、お便り頂けるとありがたいです。
あなたのご声援が、このメールマガジン制作の原動力です。
よろしくお願い致します。\(__ )
それと、このメールマガジンでは「有料の広告」は取り扱っており
ませんのでご了承下さい。
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