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━ 史上初!創刊号で新規読者1万人 ━━━━━━━━ 2003/09/16 ━
ホームページだけではもう勝てない!
できる社長のトータルWEB戦略 No.007
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━━━ Presented by あきばれネット
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<今日のポイント>
●戦術編:社長の想いをこめたコンテンツ
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こんにちは。
WEBマーケティングコンサルタントの吉本です。
先日取材を受けた「SOHOコンピューティング」の最新号(10月号)
が、遂に発売されました。(^^)
しかし、自分の写真が雑誌に載るのって、かなり照れくさいですよね。
自分で掲載写真を選べないですし・・・。
しかも今回は、人には決して自慢できない「自分の失敗談」の掲載です
から、あんまり名誉な記事でもないですし・・・(^_^;
とはいえ、雑誌の「30ページ」に見開きで掲載されていますので、よ
ろしかったら見てみてくださいね。
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□□お知らせ
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【定例勉強会のお知らせ】
あきばれネットの定例勉強会「できる社長のITセミナー」を、
9/19(金)に開催します。今回の主なテーマは、
・ホームページの「成約率アップ」
です。ご興味ある方は、今すぐ下記からお申し込み下さい。
→
あきばれネットの勉強会
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□□今日のお勧め
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今週はまず最初に「今日のお勧め」コーナーから。
うちの会員さんやセミナーの参加者の方から、「どうやってホームペー
ジで販売したら良いでしょうか」とか、「今度新しくビジネスを始めよ
うと思うんですが、どう進めたらいいでしょう」といった質問を良く頂
きます。
そんな相談を受けたときに、私が必ず紹介するのが下記のメルマガです。
●『営業マンは断ることを覚えなさい』 (by 石原明)
−経営者は断れるしくみを作りなさい−
http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/index.html
発行者の石原明さんは、日本の3大マーケティング・コンサルタントの
お一人で、大変な有名な方ですから、ご存じのかたも多いと思います。
石原氏は、もともとオフラインのマーケティングがご専門で、口コミだ
けで小冊子を2万冊以上販売された、「営業のプロ」でした。
でも、インターネットは全く使ったことがなかったそうで、パソコンも
それほどお得意ではないそうです。
ところが一昨年の年末に、初めてインターネットに触れた途端に、「マー
ケティングツール」としてのネットの魅力に「ピピン」と来たとのこと
で、その3ヶ月後にメルマガを創刊。それから約1年で「読者2万人」
を、史上最速で突破しました。
その後は、メルマガを活用しながら、さまざまな活動を行われているの
ですが、コンサルティング希望者が殺到して、会社が「マヒ状態」に陥っ
たくらい「インターネット・マーケティング」を活用されています。
この話を聞いたときに、「マーケティングのプロが、本気を出してイン
ターネットを活用したら、かくも簡単にお客さんが集まるんだ」と感銘
を受けた覚えがあります。
さてこのメールマガジンは、「インターネットで儲けましょう」という
ような内容ではありません。
むしろ、「そもそも営業活動とは、こういう風にやるんですよ」とか
「社長さん営業の仕組みを少しだけ見直してみましょうよ」とか、そん
な内容です。
とかく「ホームページを作りさえすれば儲かる」という風潮が多いです
が、世の中そんなに甘くはないですよね。(^^)
ホームページも、訪問営業やチラシと同じく、「営業ツールの一つ」に
すぎません。当然、そのツールを使いこなす「営業戦略」がないと、ホー
ムページは高価なオモチャになってしまうのです。
その意味で、このメルマガで「営業の基本」をマスターすることを強く
お薦めします。
『営業マンは断ることを覚えなさい』 (by 石原明)
−経営者は断れるしくみを作りなさい−
http://www.nihonkeiei-lab.com/melmag/index.html
こちらのメルマガで、「営業のツボ」を理解されたら、私のメルマガの
内容ももっと良く理解できると思いますから。
もしかしたら、このメルマガが、あなたの人生を変えるかもしれません
よ。(^^) 是非、読んでみて下さいね。
続いてもう一つ。
電子メールの書き方でお悩みのかたは多いと思います。
「メールマガジンを出した方がいいんだけど、どんな文書を書けばよい
のやら・・・」という感じで、パソコンを前にウンウン唸ってはみるも
のの、結局文書が浮かんでこなくて、メルマガ発行は後回し。
そんなあなたに絶対お薦めのメルマガです。(^^)V
●集まる・売れる・儲かる☆パワーライティング塾
http://www.mag2.com/m/0000116475.htm
このメルマガは絶対お薦めです!
例えば創刊準備号の下記を見てもらえれば、「う〜ん。なるほど!」と、
あなたのメルマガ制作に「一筋の光明」が差し込むと思いますよ。(^^)
http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~town/mag/pw01.htm
筆者の沼田さんは私の友人なのですが、読者数1万人以上のメルマガを
4誌も発行している「メルマガのプロ」です。
上記サイトの中で沼田さんも書かれていますが、「メルマガというのは、
読んでもらってなんぼ」の世界です。
これだけメルマガが溢れてくると、「読むメルマガ」と「全く読まない
メルマガ」が明確に別れてきます。
あなたもきっと、解約するのが面倒くさいから「受信はしている」けど、
「全く目を通さないメルマガ」がたくさんあると思います。
(私も受信しているメルマガのうち、95%以上は「ただ受信」してい
るだけですし・・・(^^)
そしてこれはメルマガに限りません。
電子メールでお客さんにDMを出す会社が増えてきましたが、このDM
も、読んでもらわないことには、まったく売上につながりません。
「メルマガ」であれ「メールDM」であれ、「電子メール」という媒体
で送られる「文書」を読んでもらうこと、これが最初のステップになる
わけです。
ですから「どういう風に書けば、電子メールの文書を読んでくれるか」
について学ぶことは、電子メールを使った販売に直結します。
オフラインの世界では、「どんなチラシを作れば、お客さんが反応する
か」とか、「新聞広告の原稿はどう書けば良いか」といった点が、各社
のノウハウでした。
このノウハウに長けた企業は効率的に集客できますから、簡単にお客さ
んを集められた訳です。
このチラシや新聞広告の書き方にあたるのが、「電子メール文書の書き
方」です。
沼田さんは、この手法を「パワーライティング」と呼ばれていますが、
「手法」としてこの方法をマスターすれば、「お客さんが読んでくれる
文書」を簡単に作れるようになります。
メルマガであれメールDMであれ、ネットで成功するためには電子メー
ルの活用が不可欠です。
是非、このメルマガを購読して、電子メール文書の書き方をマスターし
てみて下さいね。(^^)
集まる・売れる・儲かる☆パワーライティング塾
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□□戦術編:社長さんの想いをコンテンツに
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今週は、あきばれネットの会員さんの成功事例をご報告しましょう。
●ニチオー工業の菅野社長
本日ご紹介するのは、ニチオー工業の菅野社長さんです。
菅野社長は、新製品の「目覚まし付きまくら(商品名:クロックぴろー)」
の開発を契機に、このまくらをホームページを通じて販売したいと、
“あきばれネット”の「ホームページパック」に申し込まれました。
入会当初、菅野社長は決してパソコンが得意な経営者ではなく、担当カ
ウンセラーへの質問でも、「添付ファイルを電子メールで送信するには
どうすれば良いか」とか、「IMEのかな漢字変換について」とか、素
朴な質問も多かったのです。
もちろんこうした質問だけではなく、「アクセスアップのポイントを教
えて」とか、「ホームページに問合せフォームを付けたいがどうすれば良いか」
といった、ホームページに関する質問もたくさん頂きました。
菅野社長の素晴らしい所は、どんな簡単な質問であっても、少しでも分
からない事があると、直ぐに担当カウンセラーに電話して、その場で疑
問を解決する積極性でした。その甲斐あって、菅野社長のパソコンスキ
ルはみるみるうちに向上され、間もなくこのような素晴らしいホームペー
ジを開設されました。
「寝付き目覚まし応援サイト・おきれるウェブ」
http://www.nichio.jp/
良くある、写真と商品紹介だけのホームページではなく、「社長さんの気持ち」
のこもった、人間味溢れるホームページに仕上がっています。
●企業からの照会が殺到!
ホームページを制作した当初は、菅野社長も直ぐにビジネスに繋がると
は余り期待していなかったのですが、このホームページの開設直後から、なんと
マスコミの取材申込みが相次いだのです。
ホームページ開設直後は、検索サイトにもまだ登録されておらず、ほと
んどアクセスもないと考えていました。ただこのホームページを、「ぴ
ろコレ」(http://homepage2.nifty.com/makura/)というまくら専門サ
イトにリンク依頼していたので、そのサイト経由では何件かアクセスあ
るかな〜、くらいの気持ちだったそうです。
ところが、この「まくら専門サイト」内の「最新まくらニュース」とい
うコーナーで、菅野社長のサイトが紹介された所、そこで情報収集して
いたTVの番組担当者の目にとまりました。
そしてその何日か後には、「目覚まし付きまくら、クロックぴろー」を
取材するために、菅野社長の所にTVカメラがやって来たのです。
その後も、このTV放映や「まくら専門サイト」を通じて、地方局含め
たTVの取材、地方紙含めた新聞の取材、そして雑誌社からの取材、が
相次ぎました。
さらには誰でもが知っている大手量販店からも、「目覚まし付きまくら、
クロックぴろー」を取り扱いたいとの申し出があり、現在納入の可否等
について詳細な検討を行われているそうです。
●菅野社長のサイトはその後・・・
菅野社長はその後も、担当カウンセラーと色々と相談をしながら、次々
と新しい施策を実行されました。
例えば、アクセスアップに関しては、いつもお話ししているようなテク
ニックを使うことで、検索サイトでの上位表示を実現しています。
例えば、Google(http://www.google.co.jp)での表示結果をご紹介す
ると、
キーワード 寝付き : 約21,000件中の、 1位
キーワード 寝起き : 約137,000件中の、7位
キーワード 目覚まし : 約168,000件中の12位
と言った感じです。
こうした努力の積み重ねが功を奏して、1個1万円以上もするマクラに
も関わらず、コンスタントに注文が入っているそうです。
●社長さんの想いをコンテンツに
さて、この菅野社長のホームページが成功した一番の理由は、何でしょ
うか?
大手のサイトを差し置いて、後発にもかかわらず、「1個1万円以上」
もするマクラの注文が次々と入る理由は何でしょうか?
理由は色々とあるのでしょうが、私が思う最大の理由は、
商品に対する「社長さんの想い」をコンテンツに込めたこと
だと思います。
インターネットには、「ただ単に、商品スペックを並べただけのホーム
ページ」が良くあります。でもこういうサイトでは、なかなか物は売れ
ません。
例えば、あなたが商品のカタログを渡されて、そのカタログだけで物を
買え、と言われても買えないですよね? カタログを見るだけでなく、
実際の商品を眺めて、触って、他の商品と比較して、ようやく買おうか
なと思うわけです。
インターネットも同じです。商品スペックを見るだけで、商品を購入し
ようと言う人は、ほとんどいません。しかもインターネットの場合は、
実際の商品が見えないわけですから、お客さんの抵抗感はもっと高いわ
けです。
そのハンディキャップを乗り越えるために、もっとも有効なのが、「社
長さんの商品に対する想い」をコンテンツとして提供することです。
「その商品がどれほどお客さんの役に立つか」「その商品の開発秘話」
「なぜその商品を販売したいのか」と言った、社長さんの想いを表現す
ることにより、単なる商品スペックを越えた情報をお客さんに提供する
わけです。
もちろん、企業からの一方的な内容では、お客さんはついてきませんか
ら、お客さんの立場に立って文書を制作することがポイントになります。
具体的な文書の書き方は、またの機会にご説明しますが、この辺のノウ
ハウを、色々と試行錯誤しながら身につけていくことが大切です。
単なる商品スペックのホームページを作るのは簡単です。でもそれを越
えた、「社長さんの想い」を込めたホームページを作ることを、目標に
することをお薦めします。
確かに、誰もが菅野社長のように上手く行く訳ではありません。最初の
うちはアクセスも少ないでしょうし、なかなか商品も売れないと思いま
す。
でも、まずは始める事が大切です。インターネットでは、自分で試行錯
誤して、ノウハウを先に身につけた人が、最後にはきっと勝ちますから
ね。(^^)
是非あなたも菅野社長のホームページを参考に、「社長の想い」の詰まっ
たホームページを作っていって下さいね。
「寝付き目覚まし応援サイト・おきれるウェブ」
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□□今日の復習
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最後に、今日お話ししたポイントをまとめてみましょう。
・ホームページは、単なる「営業チャネル」の一つにすぎません。
そしてこの営業チャネルを活用するためには、その前提となる
営業戦略」が重要になってきます。
・メールマガジンは「まず読んでもらうこと」が重要です。そのた
めには「メール文書の書き方」をマスターしましょう。
・ホームページ上で、単に商品カタログを並べても、なかなか商品
は売れません。実店舗と違って、お客さんは商品を手に取ること
ができませんから、商品カタログだけでは売れないのです。
・こうしたお客さんに対しては、「商品に対する、社長さんの想い」
をコンテンツとして用意するのが効果的です。
・「その商品がどれほどお客さんの役に立つか」「その商品の開発
秘話」「なぜその商品を販売したいのか」と言った、社長さんの
想いを表現することにより、単なる商品スペックを越えた情報を
お客さんに提供していきましょう。
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□□お知らせ あきばれネットの月刊情報誌
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□□あと書き
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阪神優勝しましたね。(^^)
神戸出身の私としましては、ちょっと嬉しいひと時を過ごすことができ
ました。\(^_^)/
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あきばれネット 代表 吉本俊宏
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