ホームページ作成ラボ: トップ >  集客ホームページの作り方 > 5. 情報提供コンテンツを重視しよう

集客ホームページの作り方

5. 情報提供コンテンツを重視しよう

それではホームページについて、具体的なコンテンツの作り方をお話ししていきましょう。

会員さんのお便り

まずは、あきばれネットでホームページを制作させて頂いた会員さんのお便りをご紹介します。

「う〜ん、なるほど、こう出来たのか、いいじゃないですか」

満足しているのは出来上がったホームページだけではない、出来上がるまでのスタッフの方の対応や、的確なアドバイス、わからないことは納得の行くまで説明をしてくれたこと、メールと電話でのやりとりで、良くここまでの作品を作ってくれたな〜と感心をしております。

なぜあきばれさんに頼んだのか? それはやはり「プロとしての自信」を感じたからです。作ったホームページは実践で活躍できて初めて価値の出るもの、そのことを判っておられたのでお願いしました。

制作中に大きな山がありました。それは「客観的に見るとどのような表現になるか?」という問いかけでした。

自分の言いたいこと・表現したいことは出てくるのに、「客観的」に見られないことが大きなテーマとして残った。「人の顔はよく見えるのに、自分の顔は見えない」ということで、思索の上、大転換で解決した。ホームページの構成を見ていただければ判る人には分かるでしょう。

さてこれからが本番である、どのように使いこなすかで価値は高まっていくでしょう。

あきばれ代表吉本様、素敵な感性の持ち主の担当カウンセラーさんありがとう。

(有限会社デコ代表 佐々木小太郎さま http://www.c-deco.jp/)

情報提供型のホームページ

佐々木さんはカーテンショップを経営されていて、「ファッションカーテン」という新しいカーテンの概念を広めようと、日夜努力されています。

感動!ファッションカーテンのデコ(http://www.c-deco.jp/)

上記のホームページにアクセスされると分かりますが、一般的なカーテン屋さんの

・「商品画像オンパレード」のホームページ

ではなく、

・「お客さんが必要な情報」を

・「お客さんの立場」で提供する

・「情報提供型」のホームページ

に仕上がっています。

我々はこうした「情報提供型のホームページ」を多くの会員さんにお勧めしています。

確かにこうしたホームページは、「文字が多く」て「お洒落度にかける」ため、好き嫌いが別れます。「お洒落な写真」をたくさん使って、「それらしい」コンテンツを作るのが、今の「はやり」のホームページですから。

しかし私の経験からすると、写真のオンパレードのホームページは

・「商品紹介型」のホームページ

になりがちです。

そして商品紹介型のホームページの場合、商売につなげるのが非常に難しいのです。

優秀な営業マンと同じアプローチ

営業成績の良い営業マンは「商品の紹介」をする前に、「お客さんの悩みの解決」や「お客さんのニーズを満たす」ためにどうすれば良いかについて、お客さんに色々な話をします。

まずは「お客さんの悩みを解決するための情報」を最初に提供して、お客さんの信頼を勝ち取った後に、初めて商品の紹介をすると思います。

ホームページも同じ事。

いきなり商品紹介から始めても、なかなか物は売れません。

あなたのホームページにアクセスする人は、

・あなたの「商品」を買いに来ている

訳ではありません。

商品を買いに来ているのではなく、

・自分の「悩みやニーズ」を解決する「情報」を収集する

ためにホームページにアクセスしているのです。

従ってこうしたニーズに応えてあげないと、アクセスした人はあなたのホームページに興味を失って、すぐに別のサイトに移動してしまいます。

まずは

・「お客さんの悩みやニーズ」を解決する「情報」を提供する

ことによって、アクセスした人の気持ちを掴みましょう。

アクセス者に役立つ情報を提供して、

・このホームページは、役に立ちそうだ

と思ってもらいましょう。

「このホームページは役に立ちそうだ」と思ってもらって初めて、商品の紹介に興味を持ってもらえるのです。

この順番を間違えるとなかなかホームページでは反応が取れません。

実店舗を補完するホームページ

ところで「お客さんに豊富な情報を提供する」と言っても、実店舗で行えることといったら、

・営業マンが説明する

・分厚いパンフレットを作る

と言った手段しかありませんので、コスト面や手間の面で、なかなか実現するのが難しいのが現実です。

しかしチラシや広告に「情報をたくさん掲載する」のは難しくても、「ホームページアドレスだけを掲載」し、詳しい情報はホームページを参照してもらうことは可能です。

パンフレットやチラシといった紙の資料で、「豊富な情報」を提供しようとすると、印刷コストや配布コストが馬鹿になりません。でもホームページであれば、簡単にこうした情報を提供できます。

またホームページで情報を事前に提供しておくと、後で営業マンが訪問した際にも、説明がずっと簡単になるという効果もあります。

こうした意味で、

・ホームページを、実店舗の営業活動を補完する

「情報提供チャネル」に仕立て上げる

というのは、非常に有効な戦略です。

 

以上、ホームページのコンテンツとして、「お客さんが喜ぶ情報の提供」が重要だということがお分かり頂けたことと思います。

ぜひ、ホームページにお客さんが喜ぶ「情報コンテンツ」をたくさん用意していって下さい。

 

さてそれでは、次に会社案内のページについて考えてみましょう。

集客ホームページの作り方【コンテンツ一覧】
【おすすめサービス】
吉本の社長日記「経営者のウェブ・マーケティング」のおすすめ記事
無料メール会員募集中

毎週ホームページの活用ポイントを電子メールでお届けします。

お名前(ニックネーム可)

メールアドレス(半角)

メールアドレス(確認用)

現在の会員数20,364名

-----------
  • 低料金ホームページ制作代行サービス
  • 経営者のASPメール配信サービス
  • 書籍・テキスト販売
  • 講演・勉強会
  • 顧問・コンサルティング
  • 会員さまのページ
  • メール会員さまのページ
  • あきばれネットのご紹介
----------
代表者プロフィール
吉本俊宏

【吉本 俊宏】
あきばれネット代表
ITコンサルタントとして、みなさんのIT活用をご支援します。

→プロフィールはこちら

関連サイト
ブログdeホームページお勧めコンテンツ